志保沢商店

【施設名】志保沢商店
【所在地】千葉県君津市平山
【営業時間】10:00~13:30
【料金】450円~
【URL】公式サイトなし?
【訪問日】2017年7月

志保沢商店

JR久留里線(通称パー線)の平山駅。駅舎を見れば一目で解る無人駅だ(^-^; 2006年度の一日の乗車人員48人という数は久留里線の中でも最少クラス(^-^;

志保沢商店

だが、こんな寂れた駅の駅前にもお店がある!駅前の一等地で独占営業しているのは志保沢商店さん。B級グルメファンの間では結構名の知れたお店らしい。

志保沢商店

実は、一週間前にも訪問したのだが、その時は既に営業が終了していた。このお店の営業時間は朝10時から午後1
時半まで。なお、月・火(だっけかな?)が定休日。ちなみに、写真には写っていないが、先客が3組。けっこう流行っているようだ。

志保沢商店

これがメニュー。なに、品目が書いていないって?そう、ここは焼きそばの専門店。左の列がノーマル、中央がソーセージ入り、右が肉入り。そして、縦の値段の違いは単純に量の違いである。「ノーマルの550円」とか「肉入りの1080円」といった具合で注文すればOK。
ちなみに、初めてのお客にも、おかみさんが一々丁寧に説明してくれる。

志保沢商店

できあがるまでしばし待つ。お店はおかみさん一人で切り盛りしているようだ。さすがに忙しいのか、アルバイト募集の張り紙があった。興味のある方は問い合わせてみたら?

志保沢商店

やってきた「肉入り680円」。噂通り、店指定の標準サイズでありながら量は多め。キャベツと肉が高く盛り上がっている盛りつけがユニークだ。

最初、上に乗っているキャベツと肉だけをつまんでみたところ、塩味が強くて驚いた。「やっちまったか!?( ;´Д`)」と思ったのだが、麺と混ぜ合わせるとちょうど良い塩梅に。そして麺だが、祭りの屋台で売っているようなスーパーで売っている麺とは少し違う、太めのストレート麺。たしか以前、一宮の焼きそば屋さんでもこんな麺の焼きそばを食べたような記憶がある。

味はウマイと言っていいだろう。ただ、ネットでは「こんな旨い焼きそば初めてだびょん!」的な書き込みがあるか、そこまでではないかと(^-^; でも、そう書きたくなる気持ちは推し量ることができる。

景色以外何もないところをしばし(車やバイクで)走ってきて(特に、鴨川、大多喜方面から来るとその感が強い)、やっとたどり着いた店。思いがけず盛りの大きい焼きそばに仰天しつつも、ついつい全部食べてしまう。食べ終わって会計を済ますと、女将さんに定型文じゃない気持ちのよい一言をかけられて送り出される。。。

ここの女将さん、忙しいのに愛想がいいのだ。一見の客にも、「暑いところありがとうね」「量、足りた?」など、一人一人に違う言葉をかけて送りだす。それで、店を出たときには、いい時間を過ごしたと思うのだ。たぶん、それがこの店の人気の秘密じゃないのかな?






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テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

松の家(2017年夏) その2

【施設名】松の家
【所在地】勝浦勝浦
【URL】http://katsuura-matsunoya.com/
【訪問日】2017年6月某日

松の家(2017年夏) その2

勝浦旅館松の家さんの2回目。翌朝の朝食。いつもながら、これだけおかずがあると、ご飯が進みすぎて困る(笑)

松の家(2017年夏) その2

大きめの鯵の開き。

松の家(2017年夏) その2

唯一、洋っぽいハム。

松の家(2017年夏) その2

おいらが通うようになってから初めての変化らしい変化(朝食について)。納豆の小さなパックが添えられていた。「納豆のない朝飯は日本の朝飯じゃない!」とかって人がいたのかな?(^-^;

松の家(2017年夏) その2

蒲鉾とわさび漬けに佃煮。

     ※     ※     ※

松の家(2017年夏) その2

今回は、翌朝も雨だろうから、寄り道せずにさっさと帰るつもりだったのだが、幸か不幸か雨にはならなかった。ということで、ついつい寄り道しながら帰ることに(^-^; 千葉県道81号、通称・清澄養老ラインにて。前方の山がなんかなってる (゚д゚)ハッ!!

松の家(2017年夏) その2

山の中に道路を建設中。そうか、アレだな、、、

松の家(2017年夏) その2

数年前から工事が中断状態だった天津ループ橋。この先の道が先ほどの工事中の道だった。工事再開となったようだが、いつ頃開通するのかな?


松の家(2017年夏) その1

【施設名】松の家
【所在地】勝浦市勝浦
【URL】http://katsuura-matsunoya.com/
【訪問日】2017年6月某日

松の家(2017年夏)

6月のある雨の日、久しぶりにやってきた勝浦の松の家さん。拙ブログで前回登場したのは一昨年の記事だが、実は去年も来ていた。ただ、アップする前にPCのHDがクラッシュして写真データが飛んでしまったのだが(^-^; 久しぶりにウマイもの食べるぞー(・∀・)ニヤニヤ

松の家(2017年夏)

今回は本館の1号室。階段を登ってすぐの部屋だ。

松の家(2017年夏)

奥の部屋。最初から布団が敷いてあるのが松の家さん流。そして、今回のおいらには関係ないのだが、このシステム上、本館に2人以上で泊まる場合、こちらの部屋の方がお勧め。もうひとつの奥の部屋は手前の部屋が狭く、奥の間が床の間'やテレビがあって広いのだが、その関係からか、布団を奥の部屋に敷かれ、食事を手前の部屋にされてしまう。なんか、それって興醒めなんだよなぁ。うん、たぶん実際に行ってみてもらえば解るはず(^-^;

松の家(2017年夏)

いつものお茶菓子「ひらきごま」。3軒ほど隣のキリカワ洋菓子店さんの名物。いつも家に持ち帰って楽しませていただいている。なにしろ、こちらでは料理とお酒三昧なので、お菓子を食べている余裕がないのだ(^-^; でも、ひらきごまは美味しいよ、お世辞抜きで。

松の家(2017年夏)

アメニティ類は、ブラシが追加されていた。ただ、タオルは去年来たときもそうだったが、宿名の印刷なしの汎用品に変更されていた。松の家と印刷されたタオルはいまや貴重品。おいらは何枚も新品をストックしているぜ(・∀・)ニヤニヤ

松の家(2017年夏)

さて、とりあえず、お風呂へ。

松の家(2017年夏)

最近、浴槽が新しくなった風呂。今回はちょっと熱かったなぁ。えーっと、体感で46度ぐらい?(^-^; さすがにセッセと水で薄めてしまった。

松の家(2017年夏)

風呂上がりに音楽を聴きビールを飲みながら読書。こういう時間を過ごしたくて来たんだよね。なお、白ヱビス自宅から持参したもの。頂き物の高級ビールはこういう時に活躍するのだ!(自宅では発泡酒w)

松の家(2017年夏)

窓の外に突然の来訪者 ∑(゚Д゚) 近所のノラさんかな?

松の家(2017年夏)

下の通りをしばらく眺めていたけど、そのうちにどこかに去っていった。

     ※     ※     ※

松の家(2017年夏)

さて、一番の楽しみの夕食タイムだ。今回はおまかせプラン。どのプランにするかは、いつも予約する時の腹具合で決めている。というか特に理由はない。おまかせプランでも充分満足だし。贅沢気分を味わいたいと思った時は、アワビか伊勢エビか金目鯛の煮付けのどれかを付ける。すぺて付くプランもあるようだけど、お腹がパンクしないかな?

松の家(2017年夏)

冷蔵庫にあった「米ビール」(700円)。う~ん、お米感は??(^-^;

松の家(2017年夏)

今回も菊水のシリーズを持参。ええっと、全部飲む訳じゃないから、並べてみただけ。うんうん(^-^;

松の家(2017年夏)

お造りは、ヒラマサ、メバチマグロ、カツオ。勝浦名物のカツオとあと何かというのはいつものパターン。

松の家(2017年夏)

カレイの唐揚げ。カレイの唐揚げ、美味しくて大好きなのだが、自分で作るのは大変そうだし、スーパーで売っているのは油っぽそう、、、なので、普段はなかなか食べる機会がない。ここで出してもらえると大喜びだ(・∀・)ニヤニヤ

松の家(2017年夏)

ごま鰯とタコの塩から。

松の家(2017年夏)

これも松の家さんの名物、エビのマヨネーズ焼き。

松の家(2017年夏)

焼き魚はイサキだそうだ。食べるのは得意だが、魚の種類は未だによく覚えられていない。ここに月一ぐらいで通えば詳しくなりそうだと思うのだけど、、、(^-^;

松の家(2017年夏)

茶碗蒸し。嫌いじゃない、いや、むしろ好きだと言ってもいいのだが、どのタイミングで食べるのか悩むのだけが困りもの。暖かいものから順にと思っているのだが、揚げ物、焼き物もあるのでねぇ。って、贅沢な悩みだ(^-^;

松の家(2017年夏)

デザートはスイカ。今年初のスイカだった。





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鈴屋

【施設名】鈴屋
【所在地】富津市竹岡
【営業時間】10:30~売り切れまで
【料金】ラーメン800円etc
【URL】公式サイトなし?
【訪問日】2017年5月某日

鈴屋

今回もラーメン店。なんか、最近このブログ、「飯、飯、飯」になっているんだよなぁ。。。(^-^; ということで、今回もラーメン店。

鈴屋

富津市竹岡の鈴屋さん。いわゆる竹岡式ラーメンの代表的な店のひとつである。
鈴屋

この店のメニューは極めてシンプル。

鈴屋

基本、ラーメンとライスだけなのだ。あとはチャーシューが増量されたチャーシューメンとそれぞれの大盛、そして飲み物。というわけで、あまり悩む余地はない、、、はずなのだが。

悩ましいのは大盛がたったのプラス50円だということだ。いや、むしろ大盛の一択でいいのかもしれない。しかし、この日同行した皆さんはなぜか普通盛を。ラーメンはいつも大盛に決めているまきき氏までなぜか普通盛だし。

もちろん、おいらは大盛を注文( ̄ー ̄)ニヤリ

鈴屋

待つことしばし、やってきた大盛。やっぱりこれで正解だ( ̄ー ̄)ニヤリ

引率のmaya46氏によれば、「普通の竹岡式のスープは、お湯に醤油をぶち込んだだけのような味だけど、ここはコクがあって上手い!」とのこと。うん、確かにただ濃いだけではないスープはうまし!それから、ここの麺は乾麺ではないのでは?あと、チャーシューメンは売り切れだったけど、2枚入りチャーシューは充分食べ応えあり。

ということで、大満足。

鈴屋

なお、このお店の営業時間は、午前10時半から材料がなくなるまで。この日は我々の少し後に入ってきた人で終了。通りでチャーシュー麺がなかったはずだ。え~っと、退店したのが午後2時半ごろだったかな?参考までに。






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波音食堂

【施設名】波音食堂
【所在地】館山市上真倉
【営業時間】
【料金】ラーメン800円他
【URL】https://ja-jp.facebook.com/ramen.namine.syokudou/
【訪問日】2016年10月某日

波音食堂

今回は館山にあるラーメン屋さん。半年以上前の訪問でボツにしちゃおうかな、なんて思いもしたのだが、印象深い店だったので(^-^;

まず印象的なのが、店の外まで漂ってくる生姜の香り。

波音食堂

というのも、このお店、「生姜醤油ラーメン」がウリの店なのだ。って、生姜醤油ラーメンって初めて聞いたし∑(゚Д゚)

波音食堂

この日に頼んだメニュー。

波音食堂

ラーメン(800円)。先ほど書いたように、店の前にもただよっていた生姜の香りに包まれたラーメン。内心、ただの変わりラーメンかと思っていたのだが、こいつの美味しさは本物だと思った。ラーメンの美味しさは、乱暴に言えばこってり具合にあると思うのだが、こってりに爽やかなさっぱり感という反対の要素を併せ持たせているのがココの特徴。これはもうラーメン文明のコペルニクス的転回の時代に入ったと言えるのではないか。って、おいらはグンマーじゃないよ。

波音食堂

一緒に頼んだマヨ玉チャーシューごはん。これもまた秀逸なお味だった。ただ、ラーメンのチャーシューとダブらせちゃったかな。ラーメンのサイドについついご飯ものを頼みたくなってしまうのだが、ただの白いご飯か、炒飯か、もっとコッテリしたものか。。。いつも悩んでしまう(^-^;


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プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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