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24丸昇

【施設名】24丸昇
【所在地】香取市野田
【営業時間】不明
【料金】唐揚げ弁当350円、うどん200円など
【HP】なし?
【訪問日】2016年4月

24丸昇

香取市野田、この日は房総半島戦跡考古調査会のメンバーと午前中から探索。八街市内で戦時中に使用されていた高射砲の砲身などというトンデモナイお宝に対面できて一同(・∀・)ニヤニヤ。午後も頑張るでー、というわけで腹ごしらえにやってきたのがココだ。

まぁ、その筋ではかなり有名なので、わざわざ弊ブログで取り上げるほどではないのだが、せっかく行ったので(^-^; ここがなぜ有名かというと、昭和の雰囲気色濃い自販機コーナーの存在である。それも弁当やうどん、ホットサンドなどが自販機で売られているのだ。

24丸昇

店内に入ると早速うどん、そば、ラーメンの自販機がお出迎え、、、なのだが、故障しているらしい(^-^; で、稼働中のうどんの自販機だが、これもツユなしのものが出てきて、それを店の人に渡すとツユを注いでくれるというシステム。でも「自販機の意味ないやろ!」という突っ込みは無粋ということで(^-^;

24丸昇

弁当類の自販機。なぜか一台が赤飯専用となっている。どうやらココの名物らしい。

24丸昇

で、おいらの選んだのは唐揚げ弁当と件のうどん。汁物も欲しくてうどんを追加したのだが、カップ味噌汁やワンタンもあった。ちなみにお湯はもちろんお店の人に…(笑)

24丸昇

お味の方は、素朴というか、手づくりの味。唐揚げは若干薄味か?もう少し他のおかずも付いていたら嬉しかったかも。うどんを付けたのは一応正解。ただ、うどんの味は、、、ちょっと微妙かな(^-^; 麺が延びきってフニャフニャ。ただ、こういうのが好きだという人もいるので、これはこれでアリなのかもしれない。

24丸昇

写真には写っていないが、常連客と思われるお客も多くて、店はそれなりに繁盛している様子。自販機マニアだからではなく、素朴な味の食事が目当てでやってきている人達なのだろう。しばらくすると、赤飯を大量に買いに来た人がいたのだが、お店の人が自販機の扉を開けて取り出していた。「自販機の意味ないやろ!」という突っ込みは無粋、無粋(^-^;

なお、当日の戦跡探索の模様はmaya47さんのブログで。








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テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

ALPEN ガストホフ らんたん その3

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

ALPEN ガストホフ らんたん その3

ガストホフ らんたんさんの3回目。

朝食。やはりご主人の丁寧な仕事が光る。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

パンはあまり食べないのだが、ここのパンは美味しかったなぁ。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

そして、デザートのプディング。これが意外と食べ応えがあり、お腹いっぱい。パンだけだと物足りないかなぁ、なんて思っていたのだが、これで満足。

     ※     ※     ※

ALPEN ガストホフ らんたん その3

朝食の後、昨夜入れなかった露天風呂に行ってみることに。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

トトロのいる開放的な露天風呂。湯船も広くてゴキゲンゴキゲン。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

内湯?もあった。

     ※     ※     ※

ALPEN ガストホフ らんたん その3

たっぷり楽しんで、あとは帰るだけだが、近くの「南アルプス芦安山岳館」に寄っていくことに。本来なら500円の入館料を払わなければならないところ、らんたんさんで無料券をいただいたのだ。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

犬塚勉さんという山岳画家の絵画展が開かれていた。東京芸大を卒業後、小学校の図工の教師をしながら各地の山を廻り作品を残したが、38歳の若さで谷川連峰で遭難死した画家とのこと。

常設展や山、地域に関する資料もいろいろとあってついつい長居してしまった。






テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ALPEN ガストホフ らんたん その2

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

また日にちが空いてしまったけど(^-^; ガストホフらんたんさんの2回目は夕食。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

今回こちらを選んだ理由のひとつが食事が美味しそうなこと(←いつもだろw)&和食であるということ。ペンションというと、洋食でパンが出てきそうなイメージなのだが、和食なのが嬉しい。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

料理はご主人、配膳は奥様の担当。昨年脱サラしてこのペンションの経営を前オーナーから引き継いだとのことだが、ご夫婦で見事に切り盛りしている。他のお客さんが「大変じゃないのか?」と訊いていたが、サラリーマン時代に比べたらなんのその、とのこと。ご主人、恐らく有能なサラリーマンだったのではないか?料理は品数も多く美味しい。そして仕事がとても丁寧。カットから盛りつけまで随分と注意を払っているのが伺える。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

テリーヌ(?)のみ、洋風だが、違和感なし。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

天ぷら。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

ホイル焼き。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

そして最後に蕎麦。左に少しだけ写っているのは地酒の瓶。部屋食ではないので、いつもの菊水は鞄の中に封印(^-^;





テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ALPEN ガストホフ らんたん その1

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

またもや久しぶりの投稿。今回は10月に訪問した南アルプスについて。

ALPEN ガストホフ らんたん

中央道の談合坂SAにて。車が丸々一台、商品ディスプレイの棚になっている(゚д゚)ハッ!! でも、この車、何だっけ?

Twitterに投稿したところ、「パブリカ・コンバーチブルだ」との指摘を頂いた。あぁ、そうか!でも、せっかく程度の良さそうなボディ、なんかちょっともったいないぞ(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

談合坂SAを後にして、約1時間半後、目的地に到着した。南アルプス市の南アルプス林道・夜叉神ゲートだ。ここから先は一般車は乗り入れ禁止。朝のバスを待って広河原に向かうのだ。時刻は午前2時前、もう少し早く着きたかったんだけどなぁ。いつもの旅の友、ふなぐち菊水を1本呑んでとっとと寝たのだが、まぁ、車中泊の常であまりよく寝られなかった。車中泊の方法、もう少し工夫しなきゃなぁ(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

翌朝。寝不足で偏頭痛気味だったが、頑張って始発のバスに乗り、広河原へ。去年も同じ頃、奈良田から、やはりバスに乗ってここまで来て、奈良田まで県道を歩いてみた。今年は南アルプス林道を夜叉神まで歩き通してみようという企画。

バスから降りた人は皆、北沢峠行きのバスの乗車券を買う列に並んだ。おいらだけ、チケットも買わずにウロウロ、それどころか元来た道を喜々として引き返そうとしている(^-^; まぁ、せっかく来たのだから、北岳を拝んで、再出発!

ALPEN ガストホフ らんたん

で、こんな橋やトンネルを通り、

ALPEN ガストホフ らんたん

森林鉄道の跡をちょっとだけ歩き、

ALPEN ガストホフ らんたん

こんなイカレた場所を眺め、

※写真をよーく見ると、何がイカレているのか判る、かも…

ALPEN ガストホフ らんたん

目の前に現れたイカレた場所に怯えて引き返し、などしながら、なんとかマイカー規制区間を歩ききった。

※こちらの模様は週一ペースで別ブログに連載中。

ALPEN ガストホフ らんたん

やってきた。今回お世話になる、【ALPEN ガストホフらんたん】さん。

写真が微妙にボケているのは、唯一撮った外観の写真をうっかり動画モードで撮ってしまっていたから。帰宅してから気がついた(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

柄にもなくペンションを予約してしまったのだが(^-^; 食事が美味しそう、天然温泉、一泊1万円程度までという条件に合致していたので選んでみた。

部屋は特別豪華という訳ではないが、掃除も行き届き快適。広さは7.5畳か10畳ぐらいだっただろうか?シャワールームとトイレも併設されている。もっとも、温泉があるので、シャワーは使わなかったが。

ALPEN ガストホフ らんたん

風呂は露天もあるのだが、使用中だったので、内風呂に。20キロ程歩いてくたびれていたので極楽極楽。

ALPEN ガストホフ らんたん

2階にある休憩室、トトロの部屋、っていったっけかな?山関係の本や児童書を中心とした本が棚にびっしり。

ALPEN ガストホフ らんたん

「大どろぼうホッツェンプロッツ」 懐かしいなぁ。ホッツェンプロッツを読みながら夕食の時間を待つ。さて、どんな料理が出てくるかな(・∀・)ニヤニヤ





アクア・ユーカリ

【施設名】アクア・ユーカリ
【所在地】佐倉市ユーカリが丘
【営業時間】10:00~24:00
【料金】1620円(大人平日)
【URL】http://aquayukari-web.com/
【訪問日】2015年9月某日

アクア・ユーカリ

9月のある日曜日、印旛沼周辺を半日散策してからやってきた。

このアクア・ユーカリ、以前から気にはなっていたものの、ちょっと入館料がお高くてちょっと行く気になれないでいた。なにしろ平日でも1620円、休日は1950円。さすがにこれは厳しい(^-^; もっとも夕方5時以降ならバスタオルや館内着なしで970となるので、太陽の里より割安か。

ほかにも割引券や無料券のくじ引きなどで割り引きサービスが多いので案外出費は少なくて済むかも。なお、駐車場も入館者は無料なので安心。

アクア・ユーカリ

なお、今回はケーブルテレビ局にもらった無料券が合ったのでタダ v( ̄ー ̄)v

アクア・ユーカリ

さて、浴場は撮影禁止なのでこの先の写真はなし(^-^;

大好きな塩サウナもあるし、ジャグジーは強力でなかなか楽しかった。それと、ここの特徴は温水プールがあること。プールに入るのは十数年ぶりだった。でも温水プールってぬるいお風呂みたいだねぇ(^-^;

アクア・ユーカリ

さて、食事だ食事(・∀・)ニヤニヤ 何を食べようかな。

アクア・ユーカリ

まずはイカチヂミ(390円) 味は、、、う~ん、まぁまぁ?(^-^;

アクア・ユーカリ

次はマグロのメンチカツ(390円) うん、これは食べ出もあるし美味しかった。

アクア・ユーカリ

そして、ひと口焼き鳥(490円)。これも大ぶりなサイズでウマー。

アクア・ユーカリ

食事の後はもう一度風呂に入ってから、一休み。畳の休憩処。

アクア・ユーカリ

休憩処の一角にはコミックコーナーも。

アクア・ユーカリ

2階の休憩処にはリクライニングシートがある。ここはお子様立入禁止。正面の硝子窓から屋外プールを見下ろすことができる。ただし屋外プールは10月から冬季閉鎖。

入館料も高いから来るのは一度だけかな、と思っていたのだが、また来たいかも。


プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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