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松の家(2017年夏) その2

【施設名】松の家
【所在地】勝浦勝浦
【URL】http://katsuura-matsunoya.com/
【訪問日】2017年6月某日

松の家(2017年夏) その2

勝浦旅館松の家さんの2回目。翌朝の朝食。いつもながら、これだけおかずがあると、ご飯が進みすぎて困る(笑)

松の家(2017年夏) その2

大きめの鯵の開き。

松の家(2017年夏) その2

唯一、洋っぽいハム。

松の家(2017年夏) その2

おいらが通うようになってから初めての変化らしい変化(朝食について)。納豆の小さなパックが添えられていた。「納豆のない朝飯は日本の朝飯じゃない!」とかって人がいたのかな?(^-^;

松の家(2017年夏) その2

蒲鉾とわさび漬けに佃煮。

     ※     ※     ※

松の家(2017年夏) その2

今回は、翌朝も雨だろうから、寄り道せずにさっさと帰るつもりだったのだが、幸か不幸か雨にはならなかった。ということで、ついつい寄り道しながら帰ることに(^-^; 千葉県道81号、通称・清澄養老ラインにて。前方の山がなんかなってる (゚д゚)ハッ!!

松の家(2017年夏) その2

山の中に道路を建設中。そうか、アレだな、、、

松の家(2017年夏) その2

数年前から工事が中断状態だった天津ループ橋。この先の道が先ほどの工事中の道だった。工事再開となったようだが、いつ頃開通するのかな?


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松の家(2017年夏) その1

【施設名】松の家
【所在地】勝浦市勝浦
【URL】http://katsuura-matsunoya.com/
【訪問日】2017年6月某日

松の家(2017年夏)

6月のある雨の日、久しぶりにやってきた勝浦の松の家さん。拙ブログで前回登場したのは一昨年の記事だが、実は去年も来ていた。ただ、アップする前にPCのHDがクラッシュして写真データが飛んでしまったのだが(^-^; 久しぶりにウマイもの食べるぞー(・∀・)ニヤニヤ

松の家(2017年夏)

今回は本館の1号室。階段を登ってすぐの部屋だ。

松の家(2017年夏)

奥の部屋。最初から布団が敷いてあるのが松の家さん流。そして、今回のおいらには関係ないのだが、このシステム上、本館に2人以上で泊まる場合、こちらの部屋の方がお勧め。もうひとつの奥の部屋は手前の部屋が狭く、奥の間が床の間'やテレビがあって広いのだが、その関係からか、布団を奥の部屋に敷かれ、食事を手前の部屋にされてしまう。なんか、それって興醒めなんだよなぁ。うん、たぶん実際に行ってみてもらえば解るはず(^-^;

松の家(2017年夏)

いつものお茶菓子「ひらきごま」。3軒ほど隣のキリカワ洋菓子店さんの名物。いつも家に持ち帰って楽しませていただいている。なにしろ、こちらでは料理とお酒三昧なので、お菓子を食べている余裕がないのだ(^-^; でも、ひらきごまは美味しいよ、お世辞抜きで。

松の家(2017年夏)

アメニティ類は、ブラシが追加されていた。ただ、タオルは去年来たときもそうだったが、宿名の印刷なしの汎用品に変更されていた。松の家と印刷されたタオルはいまや貴重品。おいらは何枚も新品をストックしているぜ(・∀・)ニヤニヤ

松の家(2017年夏)

さて、とりあえず、お風呂へ。

松の家(2017年夏)

最近、浴槽が新しくなった風呂。今回はちょっと熱かったなぁ。えーっと、体感で46度ぐらい?(^-^; さすがにセッセと水で薄めてしまった。

松の家(2017年夏)

風呂上がりに音楽を聴きビールを飲みながら読書。こういう時間を過ごしたくて来たんだよね。なお、白ヱビス自宅から持参したもの。頂き物の高級ビールはこういう時に活躍するのだ!(自宅では発泡酒w)

松の家(2017年夏)

窓の外に突然の来訪者 ∑(゚Д゚) 近所のノラさんかな?

松の家(2017年夏)

下の通りをしばらく眺めていたけど、そのうちにどこかに去っていった。

     ※     ※     ※

松の家(2017年夏)

さて、一番の楽しみの夕食タイムだ。今回はおまかせプラン。どのプランにするかは、いつも予約する時の腹具合で決めている。というか特に理由はない。おまかせプランでも充分満足だし。贅沢気分を味わいたいと思った時は、アワビか伊勢エビか金目鯛の煮付けのどれかを付ける。すぺて付くプランもあるようだけど、お腹がパンクしないかな?

松の家(2017年夏)

冷蔵庫にあった「米ビール」(700円)。う~ん、お米感は??(^-^;

松の家(2017年夏)

今回も菊水のシリーズを持参。ええっと、全部飲む訳じゃないから、並べてみただけ。うんうん(^-^;

松の家(2017年夏)

お造りは、ヒラマサ、メバチマグロ、カツオ。勝浦名物のカツオとあと何かというのはいつものパターン。

松の家(2017年夏)

カレイの唐揚げ。カレイの唐揚げ、美味しくて大好きなのだが、自分で作るのは大変そうだし、スーパーで売っているのは油っぽそう、、、なので、普段はなかなか食べる機会がない。ここで出してもらえると大喜びだ(・∀・)ニヤニヤ

松の家(2017年夏)

ごま鰯とタコの塩から。

松の家(2017年夏)

これも松の家さんの名物、エビのマヨネーズ焼き。

松の家(2017年夏)

焼き魚はイサキだそうだ。食べるのは得意だが、魚の種類は未だによく覚えられていない。ここに月一ぐらいで通えば詳しくなりそうだと思うのだけど、、、(^-^;

松の家(2017年夏)

茶碗蒸し。嫌いじゃない、いや、むしろ好きだと言ってもいいのだが、どのタイミングで食べるのか悩むのだけが困りもの。暖かいものから順にと思っているのだが、揚げ物、焼き物もあるのでねぇ。って、贅沢な悩みだ(^-^;

松の家(2017年夏)

デザートはスイカ。今年初のスイカだった。





テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

鈴屋

【施設名】鈴屋
【所在地】富津市竹岡
【営業時間】10:30~売り切れまで
【料金】ラーメン800円etc
【URL】公式サイトなし?
【訪問日】2017年5月某日

鈴屋

今回もラーメン店。なんか、最近このブログ、「飯、飯、飯」になっているんだよなぁ。。。(^-^; ということで、今回もラーメン店。

鈴屋

富津市竹岡の鈴屋さん。いわゆる竹岡式ラーメンの代表的な店のひとつである。
鈴屋

この店のメニューは極めてシンプル。

鈴屋

基本、ラーメンとライスだけなのだ。あとはチャーシューが増量されたチャーシューメンとそれぞれの大盛、そして飲み物。というわけで、あまり悩む余地はない、、、はずなのだが。

悩ましいのは大盛がたったのプラス50円だということだ。いや、むしろ大盛の一択でいいのかもしれない。しかし、この日同行した皆さんはなぜか普通盛を。ラーメンはいつも大盛に決めているまきき氏までなぜか普通盛だし。

もちろん、おいらは大盛を注文( ̄ー ̄)ニヤリ

鈴屋

待つことしばし、やってきた大盛。やっぱりこれで正解だ( ̄ー ̄)ニヤリ

引率のmaya46氏によれば、「普通の竹岡式のスープは、お湯に醤油をぶち込んだだけのような味だけど、ここはコクがあって上手い!」とのこと。うん、確かにただ濃いだけではないスープはうまし!それから、ここの麺は乾麺ではないのでは?あと、チャーシューメンは売り切れだったけど、2枚入りチャーシューは充分食べ応えあり。

ということで、大満足。

鈴屋

なお、このお店の営業時間は、午前10時半から材料がなくなるまで。この日は我々の少し後に入ってきた人で終了。通りでチャーシュー麺がなかったはずだ。え~っと、退店したのが午後2時半ごろだったかな?参考までに。






テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

波音食堂

【施設名】波音食堂
【所在地】館山市上真倉
【営業時間】
【料金】ラーメン800円他
【URL】https://ja-jp.facebook.com/ramen.namine.syokudou/
【訪問日】2016年10月某日

波音食堂

今回は館山にあるラーメン屋さん。半年以上前の訪問でボツにしちゃおうかな、なんて思いもしたのだが、印象深い店だったので(^-^;

まず印象的なのが、店の外まで漂ってくる生姜の香り。

波音食堂

というのも、このお店、「生姜醤油ラーメン」がウリの店なのだ。って、生姜醤油ラーメンって初めて聞いたし∑(゚Д゚)

波音食堂

この日に頼んだメニュー。

波音食堂

ラーメン(800円)。先ほど書いたように、店の前にもただよっていた生姜の香りに包まれたラーメン。内心、ただの変わりラーメンかと思っていたのだが、こいつの美味しさは本物だと思った。ラーメンの美味しさは、乱暴に言えばこってり具合にあると思うのだが、こってりに爽やかなさっぱり感という反対の要素を併せ持たせているのがココの特徴。これはもうラーメン文明のコペルニクス的転回の時代に入ったと言えるのではないか。って、おいらはグンマーじゃないよ。

波音食堂

一緒に頼んだマヨ玉チャーシューごはん。これもまた秀逸なお味だった。ただ、ラーメンのチャーシューとダブらせちゃったかな。ラーメンのサイドについついご飯ものを頼みたくなってしまうのだが、ただの白いご飯か、炒飯か、もっとコッテリしたものか。。。いつも悩んでしまう(^-^;


テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

下部温泉 旅館・お食事処いしもと(その3)

【施設名】旅館・お食事処いしもと
【所在地】南巨摩郡身延町下部
【料金】8000円(一泊二食・税込)
【URL】http://www2.plala.or.jp/ishimoto/index.htm
【訪問日】2016年11月某日

下部温泉・いしもとさんの3回目。

IMG_1242.jpg

ぐっすり眠った翌朝、部屋の窓から見た下部川。

IMG_1249.jpg

どこにでもある朝食だが、それが嬉しい。ご飯も炊きたてだ。

IMG_1246.jpg

魚は鯵の干物ではなく塩鮭。

IMG_1247.jpg

納豆も定番だね。

IMG_1245.jpg

これだけの品数を自分で用意するのは面倒。人にやってもらえるのが宿に泊まる醍醐味だ。

ということで、ついついご飯を食べ過ぎてしまう(^-^;

     ※     ※     ※

10時近くまでくつろいでから出発。

IMG_1288.jpg

下部駅近くにある甲斐黄金村・湯之奥金山博物館近くの吊り橋。実は下部温泉からさらに上流の湯之奥という地域に江戸時代初期まで金山があったそうだ。

IMG_1325.jpg

現在の湯之奥集落。右のかやぶき屋根の家は国の重要文化財に指定されている門西家住宅。

IMG_1353.jpg

湯之奥集落からさらに数キロ奥、山梨県と静岡県の県境にある湯之奥猪之頭トンネル。このトンネルは、まぁ普通のトンネルなのだが…

IMG_1383.jpg

東側に抜けた先の黄金橋上から見られる富士山が絶景 ∑(゚Д゚)


テーマ : 温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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