スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

ALPEN ガストホフ らんたん その3

ガストホフ らんたんさんの3回目。

朝食。やはりご主人の丁寧な仕事が光る。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

パンはあまり食べないのだが、ここのパンは美味しかったなぁ。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

そして、デザートのプディング。これが意外と食べ応えがあり、お腹いっぱい。パンだけだと物足りないかなぁ、なんて思っていたのだが、これで満足。

     ※     ※     ※

ALPEN ガストホフ らんたん その3

朝食の後、昨夜入れなかった露天風呂に行ってみることに。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

トトロのいる開放的な露天風呂。湯船も広くてゴキゲンゴキゲン。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

内湯?もあった。

     ※     ※     ※

ALPEN ガストホフ らんたん その3

たっぷり楽しんで、あとは帰るだけだが、近くの「南アルプス芦安山岳館」に寄っていくことに。本来なら500円の入館料を払わなければならないところ、らんたんさんで無料券をいただいたのだ。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

犬塚勉さんという山岳画家の絵画展が開かれていた。東京芸大を卒業後、小学校の図工の教師をしながら各地の山を廻り作品を残したが、38歳の若さで谷川連峰で遭難死した画家とのこと。

常設展や山、地域に関する資料もいろいろとあってついつい長居してしまった。






スポンサーサイト

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ALPEN ガストホフ らんたん その2

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

また日にちが空いてしまったけど(^-^; ガストホフらんたんさんの2回目は夕食。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

今回こちらを選んだ理由のひとつが食事が美味しそうなこと(←いつもだろw)&和食であるということ。ペンションというと、洋食でパンが出てきそうなイメージなのだが、和食なのが嬉しい。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

料理はご主人、配膳は奥様の担当。昨年脱サラしてこのペンションの経営を前オーナーから引き継いだとのことだが、ご夫婦で見事に切り盛りしている。他のお客さんが「大変じゃないのか?」と訊いていたが、サラリーマン時代に比べたらなんのその、とのこと。ご主人、恐らく有能なサラリーマンだったのではないか?料理は品数も多く美味しい。そして仕事がとても丁寧。カットから盛りつけまで随分と注意を払っているのが伺える。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

テリーヌ(?)のみ、洋風だが、違和感なし。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

天ぷら。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

ホイル焼き。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

そして最後に蕎麦。左に少しだけ写っているのは地酒の瓶。部屋食ではないので、いつもの菊水は鞄の中に封印(^-^;





テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ALPEN ガストホフ らんたん その1

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

またもや久しぶりの投稿。今回は10月に訪問した南アルプスについて。

ALPEN ガストホフ らんたん

中央道の談合坂SAにて。車が丸々一台、商品ディスプレイの棚になっている(゚д゚)ハッ!! でも、この車、何だっけ?

Twitterに投稿したところ、「パブリカ・コンバーチブルだ」との指摘を頂いた。あぁ、そうか!でも、せっかく程度の良さそうなボディ、なんかちょっともったいないぞ(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

談合坂SAを後にして、約1時間半後、目的地に到着した。南アルプス市の南アルプス林道・夜叉神ゲートだ。ここから先は一般車は乗り入れ禁止。朝のバスを待って広河原に向かうのだ。時刻は午前2時前、もう少し早く着きたかったんだけどなぁ。いつもの旅の友、ふなぐち菊水を1本呑んでとっとと寝たのだが、まぁ、車中泊の常であまりよく寝られなかった。車中泊の方法、もう少し工夫しなきゃなぁ(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

翌朝。寝不足で偏頭痛気味だったが、頑張って始発のバスに乗り、広河原へ。去年も同じ頃、奈良田から、やはりバスに乗ってここまで来て、奈良田まで県道を歩いてみた。今年は南アルプス林道を夜叉神まで歩き通してみようという企画。

バスから降りた人は皆、北沢峠行きのバスの乗車券を買う列に並んだ。おいらだけ、チケットも買わずにウロウロ、それどころか元来た道を喜々として引き返そうとしている(^-^; まぁ、せっかく来たのだから、北岳を拝んで、再出発!

ALPEN ガストホフ らんたん

で、こんな橋やトンネルを通り、

ALPEN ガストホフ らんたん

森林鉄道の跡をちょっとだけ歩き、

ALPEN ガストホフ らんたん

こんなイカレた場所を眺め、

※写真をよーく見ると、何がイカレているのか判る、かも…

ALPEN ガストホフ らんたん

目の前に現れたイカレた場所に怯えて引き返し、などしながら、なんとかマイカー規制区間を歩ききった。

※こちらの模様は週一ペースで別ブログに連載中。

ALPEN ガストホフ らんたん

やってきた。今回お世話になる、【ALPEN ガストホフらんたん】さん。

写真が微妙にボケているのは、唯一撮った外観の写真をうっかり動画モードで撮ってしまっていたから。帰宅してから気がついた(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

柄にもなくペンションを予約してしまったのだが(^-^; 食事が美味しそう、天然温泉、一泊1万円程度までという条件に合致していたので選んでみた。

部屋は特別豪華という訳ではないが、掃除も行き届き快適。広さは7.5畳か10畳ぐらいだっただろうか?シャワールームとトイレも併設されている。もっとも、温泉があるので、シャワーは使わなかったが。

ALPEN ガストホフ らんたん

風呂は露天もあるのだが、使用中だったので、内風呂に。20キロ程歩いてくたびれていたので極楽極楽。

ALPEN ガストホフ らんたん

2階にある休憩室、トトロの部屋、っていったっけかな?山関係の本や児童書を中心とした本が棚にびっしり。

ALPEN ガストホフ らんたん

「大どろぼうホッツェンプロッツ」 懐かしいなぁ。ホッツェンプロッツを読みながら夕食の時間を待つ。さて、どんな料理が出てくるかな(・∀・)ニヤニヤ





下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

下部温泉・大黒屋さんの3回目。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

翌朝。風呂の入浴可能時間は朝6時からということなので、朝食の前にひとっ風呂あびよう。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

浴室は日替わりなので、この日はこちら。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

岩風呂だ。手前の小さい方が熱湯、奥の大きい方がぬる湯。

やはり熱湯がちょっと温度が足りないような。いや、ぬるいという訳ではないのだが、ぬる湯と交互に入るにはちょっと温度が低いかなぁという事。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

さて、朝食。

ごくごく標準的なメニューだけど、こういうのが嬉しいねぇ(・∀・)ニヤニヤ

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

あれ、味噌汁がない。と思ったら、後から持ってきてくれた。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

お世話になりました。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

近くに火の見櫓があった。

     ※     ※     ※

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

さて、どこに行こうかと朝から考えていたのだが、旅館の前の道をそのまま東に進んで林道経由で静岡県に抜けてみようと思った。ところが、林道通行止めの知らせが。あらら

で、ここで引き返して、本栖みち(国道300号)から帰ることに。

後で知ったのだが、このすぐ奥の湯之奥集落に重要文化財の門西家住宅があったらしい。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

途中、ちょっと寄り道して、ココとか…

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

ココとかにも寄って戻ったのだった。


テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

下部温泉・大黒屋さんの2回目。今回は夕食を。

夕食は客室とは別の一間で。グループごとに個室になっているが、一人旅の身としては一番苦手なパターン(^-^; ガランとした広い部屋で一人食べるというのはどうも寂しい。部屋食なら、持ち込んだお酒も呑んだりして快適、食堂なら周囲のワイワイガヤガヤの喧噪に耳を傾ける楽しみもあるのだが・・・ ただ、一人で食事部屋に放置される感じなので、お酒は持ち込んでも大丈夫だったかも(^-^;

ちなみにふすまで仕切られた隣の部屋は関西弁のおばちゃん(?)グループの様子。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

さて、夕食の全体はこんな感じ。あまり豪華な感じではないが、値段もリーズナブルなのでこんなものか。ボリュームもさほどないが、これぐらいの方が食べ過ぎにならなくて良いのかもしれない。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

お刺身三点盛り。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

天ぷら盛り合わせ。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

お蕎麦など。蕎麦があるからか、汁物はなかった。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

山らしいものがないなぁ~、と思ったのだが、山らしいものがひとつあった。この葉っぱの形のお皿に乗ったものが変わっていた。味は椎茸のようだが、とにかく大きい。何なのか訊こうかと思ったのだが、タイミングを逃してしまったのが残念。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

陶板焼きは豚肉。海鮮中心になりがちな和風旅館だが、肉がでてくるとありがたいねぇ。

     ※     ※     ※

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

食事を終えて部屋に戻ると布団が敷かれていた。

このパターン、昼間20キロ歩いてヘトヘトだったが、もう一度風呂に入って、その後は布団に潜り込み、朝までぐっすり眠った。


テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

Twitter
カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
1146位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
410位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
Twitter...A

Twitter < > Reload

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめ




FC2アフィリエイト
RSSリンクの表示
QRコード
QR
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。