下部温泉 旅館・お食事処いしもと(その3)

【施設名】旅館・お食事処いしもと
【所在地】南巨摩郡身延町下部
【料金】8000円(一泊二食・税込)
【URL】http://www2.plala.or.jp/ishimoto/index.htm
【訪問日】2016年11月某日

下部温泉・いしもとさんの3回目。

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ぐっすり眠った翌朝、部屋の窓から見た下部川。

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どこにでもある朝食だが、それが嬉しい。ご飯も炊きたてだ。

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魚は鯵の干物ではなく塩鮭。

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納豆も定番だね。

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これだけの品数を自分で用意するのは面倒。人にやってもらえるのが宿に泊まる醍醐味だ。

ということで、ついついご飯を食べ過ぎてしまう(^-^;

     ※     ※     ※

10時近くまでくつろいでから出発。

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下部駅近くにある甲斐黄金村・湯之奥金山博物館近くの吊り橋。実は下部温泉からさらに上流の湯之奥という地域に江戸時代初期まで金山があったそうだ。

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現在の湯之奥集落。右のかやぶき屋根の家は国の重要文化財に指定されている門西家住宅。

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湯之奥集落からさらに数キロ奥、山梨県と静岡県の県境にある湯之奥猪之頭トンネル。このトンネルは、まぁ普通のトンネルなのだが…

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東側に抜けた先の黄金橋上から見られる富士山が絶景 ∑(゚Д゚)


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テーマ : 温泉宿
ジャンル : 旅行

下部温泉 旅館・お食事処いしもと(その2)

【施設名】旅館・お食事処いしもと
【所在地】南巨摩郡身延町下部
【料金】8000円(一泊二食・税込)
【URL】http://www2.plala.or.jp/ishimoto/index.htm
【訪問日】2016年11月某日

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

身延町、下部温泉の「旅館・お食事処いしもと」さんの2回目。

この大きな灰皿、今時こんな大きな灰皿を見かけることはめったになくなった。下部温泉の旅館に泊まるのはここで3軒目だが、どこも昭和の気配が色濃く残るところばかり。だが、その雰囲気が下部温泉の良さなのだろう。

宿の切り盛りはご主人夫婦でやっているようだ。ウェブサイトを見ると、夜9時まで食堂の営業をしているということになっているが、この日は日曜日の晩ということもあってか食堂は営業している気配はなかった。

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

さてさて、楽しみにしていた夕食の登場だ。食事は部屋出し。

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

えーっと、これはヤマメでよかったのかな?ヤマメとイワナ、焼かれてしまうと恥ずかしながら未だによく区別がつかない(^-^; でも、検索すると、「ヤマメとイワナ、どこが違うの?」なんて文章が出てくるので、恥ずかしいのはオイラだけではないと思う。たぶん(^-^;

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

小鍋立て。

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

お刺身は海の物。サーモンは大好きなのだが、せっかく山の中に来ているというのにあえて食べたいとは思わないかな(^-^;

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

キスやエビの天麩羅もなぁ、、、 でも、美味しいからいいのだけど。天麩羅はビールも日本酒も合うし、自分で揚げるのも面倒なので、こういう機会に天麩羅にありつけるのは大歓迎なのだ(^-^;

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

これはまた、、、基本、おいらとしては好きな系統のものだし、箸休めなのだが、やはり山の幸感が希薄だなぁ(^-^;

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

ぬたは山らしい。普段、好んで食べるものではないのだが、あまり食べないゆえの新鮮さがあるし、なにより山に来たという気になるのが(・∀・)イイネ!!

下部温泉 旅館・お食事処いしもと

湯葉もいいね!ミルフィーユのように層に巻かれているので食感がいいねぇ。ところで、これは醤油をかけるべきだったのだろうか?

     ※     ※     ※

旅館の夕食にありがちな、「これでもか」というボリュームはないが、これぐらいの方が腹が苦しくならなくていい。あとは、せっかく山の中の温泉に来たのだから、それを感じさせてくれるメニューの方が嬉しかったかな?とはいえ、派手さはないが、いかにも丁寧に調理されたという感じの料理は、宿の雰囲気に似合っていて落ち着いて食事を楽しむことができた。ただ、最後にたべたご飯がいまいちだったのが残念。いかにも長時間保温していたという状態だった。客は一人なので仕方ないのかもしれない。いっそご飯は断っちゃってもよかったかもしれない?

夕食の後、もういちど風呂に入った。その後、いつもの持参の菊水でもチビチビやろうと思ったのだが、すぐに寝てしまった。まぁ、いつものパターンだ (^-^;


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下部温泉 旅館・お食事処いしもと(その1)

【施設名】旅館・お食事処いしもと
【所在地】南巨摩郡身延町下部
【料金】8000円(一泊二食・税込)
【URL】http://www2.plala.or.jp/ishimoto/index.htm
【訪問日】2016年11月某日

旅館・お食事処いしもと

昨年の11月、山梨の南アルプスに行ってきた。この日は県道37号・南アルプス公園線と南アルプス林道が冬季閉鎖に入る前の最後の日曜日。早川町奈良田の町営駐車場で車中泊し、朝一のバスで広河原に向かう。」

旅館・お食事処いしもと

片道1030円の乗車券。

旅館・お食事処いしもと

40分ほどバスに揺られて広河原に到着。日本第二の高峰・北岳はもう雪をかぶっていた。ここから県道を歩いて広河原方面まで散策しながら戻る。

旅館・お食事処いしもと

2年前に来たときは紅葉が見事だったが、今回は少し遅かったようだ( ;´Д`) 南アルプスの紅葉は10月最終週頃がベスト、なのかもしれない。まぁ、年によって違うのだろうけど…

旅館・お食事処いしもと

トラス橋や、、、

旅館・お食事処いしもと

分岐隧道などを眺めながら20キロ程歩いてクタクタに(^-^;

     ※     ※     ※

旅館・お食事処いしもと

広河原の駐車場から、途中少しだけ寄り道して、1時間ほどで、この日の宿の「旅館・お食事処いしもと」さんに到着。

宿の向かい側にある駐車場に車を停めていると、ご主人が出てきて誘導してくれた。続いて女将さんも出てきて鞄をもってくれた。まるで下に置かない大歓迎(^-^;

旅館・お食事処いしもと

通された客室。

旅館・お食事処いしもと

8畳縁側付き。

     ※     ※     ※

旅館・お食事処いしもと

さっそく温泉へ。

旅館・お食事処いしもと

入浴時間は朝6時から夜11時まで。で、ここからが重要!

女性だけの時間 夕方5時~6時30分」

つまり、それ以外の時間帯は、このいしもとさん、なんと混浴なのだ!!!(゚д゚)ハッ!!

旅館・お食事処いしもと

はやる心を抑えつつ温泉分析書をチェック。

旅館・お食事処いしもと

こちらの湯はアルカリ性単純硫黄温泉で湯温は50度弱。以前泊まった湯元ホテルさんは30度前後だったので、それに比べると随分と高めだ。だが、下部温泉ならではのぬる湯と熱湯に交互に入るスタイルはここも踏襲している。

旅館・お食事処いしもと

さて、浴室に。せっかく煽っておきながらなんなのだが、この日の宿泊客はオイラ一人。ということで、浴室もオイラの貸し切り状態(^-^; 日曜日の夕暮れ時に立ち寄り湯のお客などもいる訳なく、混浴温泉を一人で楽しむことになった(^-^;

手前がぬる湯で奥が熱湯の浴槽。このふたつの湯に交互に入るのがクセになるんだよなぁ。ぬるい湯にゆっくり浸かって、すこし寒くなってきたら熱湯でシャキッと。熱い湯でほてってきたら再びぬるい湯でクールダウン。これを繰り返すのは極楽極楽(・∀・)ニヤニヤ

下部温泉の宿は、正直なところ、どもも設備的には若干老朽化が進んでいるところが多いようだが、この入浴スタイルがある限り不滅?(笑) でも、他の温泉宿ではこういうスタイルを見かけたことがないのは何故だろう?こういう入浴スタイルに知的所有権が認められているとも思えないのだが???

旅館・お食事処いしもと

なお、元湯ホテルさんはぬる湯が源泉そのままで、それを沸かしたのが熱湯だったが、こちらは源泉はまず熱湯の浴槽に注がれ、オーバーフローした分がぬる湯の浴槽に入る仕組みになっているようだ。

見ての通り、浴室の床が緩やかに傾斜している。なるほど、うまく作ったもんだ。

     ※     ※     ※

入浴の次は夕食だ(・∀・)ニヤニヤ



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ALPEN ガストホフ らんたん その3

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

ALPEN ガストホフ らんたん その3

ガストホフ らんたんさんの3回目。

朝食。やはりご主人の丁寧な仕事が光る。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

パンはあまり食べないのだが、ここのパンは美味しかったなぁ。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

そして、デザートのプディング。これが意外と食べ応えがあり、お腹いっぱい。パンだけだと物足りないかなぁ、なんて思っていたのだが、これで満足。

     ※     ※     ※

ALPEN ガストホフ らんたん その3

朝食の後、昨夜入れなかった露天風呂に行ってみることに。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

トトロのいる開放的な露天風呂。湯船も広くてゴキゲンゴキゲン。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

内湯?もあった。

     ※     ※     ※

ALPEN ガストホフ らんたん その3

たっぷり楽しんで、あとは帰るだけだが、近くの「南アルプス芦安山岳館」に寄っていくことに。本来なら500円の入館料を払わなければならないところ、らんたんさんで無料券をいただいたのだ。

ALPEN ガストホフ らんたん その3

犬塚勉さんという山岳画家の絵画展が開かれていた。東京芸大を卒業後、小学校の図工の教師をしながら各地の山を廻り作品を残したが、38歳の若さで谷川連峰で遭難死した画家とのこと。

常設展や山、地域に関する資料もいろいろとあってついつい長居してしまった。






テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ALPEN ガストホフ らんたん その2

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

また日にちが空いてしまったけど(^-^; ガストホフらんたんさんの2回目は夕食。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

今回こちらを選んだ理由のひとつが食事が美味しそうなこと(←いつもだろw)&和食であるということ。ペンションというと、洋食でパンが出てきそうなイメージなのだが、和食なのが嬉しい。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

料理はご主人、配膳は奥様の担当。昨年脱サラしてこのペンションの経営を前オーナーから引き継いだとのことだが、ご夫婦で見事に切り盛りしている。他のお客さんが「大変じゃないのか?」と訊いていたが、サラリーマン時代に比べたらなんのその、とのこと。ご主人、恐らく有能なサラリーマンだったのではないか?料理は品数も多く美味しい。そして仕事がとても丁寧。カットから盛りつけまで随分と注意を払っているのが伺える。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

テリーヌ(?)のみ、洋風だが、違和感なし。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

天ぷら。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

ホイル焼き。

ALPEN ガストホフ らんたん その2

そして最後に蕎麦。左に少しだけ写っているのは地酒の瓶。部屋食ではないので、いつもの菊水は鞄の中に封印(^-^;





テーマ : 温泉旅行・温泉宿
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プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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