伊香保・吉田屋旅館 その2

気付いたら一ヶ月以上放置のようで(^-^; というわけだが、ブランクにもめげずに吉田屋旅館の続きを…

     ※     ※     ※

前回、普通に伊香保の石段やら夕食やらを載っけた訳だが、温泉宿の主役はやはり温泉。当たり前だけど、ついつい食への傾斜が強くなってしまいがちな自分(^-^; ← なにしろ、元々は食って呑んで寝るのが目的で旅館巡りを始めたものだから(^-^;

さて、早速だが、温泉の方に。

吉田屋旅館

さて、これが浴室。これは男湯だが、女湯もこれとシンメトリーでほぼ同じ造りになっているようだ。はっきり言ってボ、、、ボ、、ボ○イ(^-^; ちなみに、シャワーはもちろん、水道の蛇口も水の出るのが一つあるだけ(^-^; つまり、頭や身体を洗った後に流す湯は浴槽から汲むシステムだ。気になる人は注意(その件は楽天トラベルのページにも記載してあったので事前に承知済み) むしろ、注意すべきは石けんの泡を浴槽に混ぜちゃわないようにするって事か(笑) ちなみに、浴槽のお湯は源泉掛け流しの「黄金の湯」がじゃぶじゃぶ補充されるので、量的な心配はない。

吉田屋旅館

しかし、この「黄金の湯」ってのは、濃いなぁ(^-^; 透明度、10センチ未満かと。浴槽に入るとき、予想以上に浴槽が深くてずっこけてしまった、、、(;´Д`)しかも、その拍子に、風呂の中で読もうと思っていた本(小学校の時の恩師の著書)をザブンとお湯に漬けてしまった(;´Д`)まぁ、本も伊香保の湯につかる事ができて喜んでいるかも。。。(ないないw)

吉田屋旅館

同じような写真が続いているのは、同じような写真しか撮っていなかったから。なぜかうっかりしちゃったなぁ(^-^; ちなみに、奥の柱にある扉を開くとその奥にパイプから源泉がじゃぶじゃぶ流れているところを見ることができる。うーん、説明が下手だなぁ、、ぶっちゃけググると扉の奥の写真を載せているサイトがあったりするので、説明が意味不明な方はそちらを参照してくださいませ(滝汗)

ちなみに、<重要情報>として、、、この扉経由で女湯に侵入が可能 (・∀・)ニヤニヤ


あ、肝心のお湯の感想を・・・

温度はぬるめ。正直、真冬だと蛇口から水しか出ないことも含めて寒いかもしれない。しかし、自分が行った初夏の時期はこれぐらいの温度が絶妙にちょうど適温に思われた。また、湯上がり後は、お肌しっとり(笑)だったが、髪の毛はけっこうゴワゴワに(^-^; むちゃくちゃ成分が濃いのかなぁ(^-^;

なんてことで、普段、房総の地下からしみ出てきた昔の海水を沸かしたような温泉に親しんでいた自分には、強力でしたわ(^-^;

     ※     ※     ※

さて、最後に朝食を。。。

吉田屋旅館

見ての通り、ごくありふれた、しかしフル装備の朝食だった。赤いウィンナー+マヨネーズは人により好悪が別れるかも。おいらは結構好きだったりする(^-^; 写真で見ると、まったく普通に見えるのだが、ご飯の炊き具合がよかった。朝の(若干二日酔い気味の)身体に優しい柔らかめの滝具合。美味しくて腹一杯食べてしまった。

     ※     ※     ※

観光地としては、はっきり言って衰退著しい伊香保。その中でもかなり老朽化の進んだ宿だが、小さいながら源泉を贅沢に使った湯と、さりげなく美味しい食事、そしてなにより気配り上手なご主人のおかげで、満足度が高かった。

そうそう、宿のご主人、ひょうひょうとしたオッサン然としていながら、非常に気を遣ってくれていたように思う。何か用事があってキョロキョロすると、すぐ見つかるし、かといって鬱陶しいわけではない。こちらの言いたい事をすぐに察してくれる。そして、何よりも、自分の宿や伊香保の良い点・悪い点を隠そうとしないでいろいろ教えてくれたり。でも、ナイショな話はここでもナイショにしておこう。ちなみに、宿の難点はウェブサイトにほぼ書かれているので、神経質な人はよく確認のこと。

当分は、伊香保には行かないと思うが、また行くときはここ以外はないだろ、と思う宿だった。

     ※     ※     ※

まとめ

■吉田屋旅館
訪問日:2011年6月某日(日曜日) 
所在地:群馬県渋川町伊香保
予約:前日、楽天トラベルより
自宅からの所要時間:3時間(ぐらいだっけ?)
宿泊料:7,800円(上州牛のすき焼き付き★お夕食グレードアッププラン♪)



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伊香保・吉田屋旅館 その1

今回は本格的な温泉宿。場所は伊香保。6月に高速休日1000円が廃止になったので、焦って遠出してきた(^-^;

伊香保・吉田屋旅館

さて、最初の写真は河鹿橋の上から。この日の宿の吉田屋旅館は専用の駐車場がないので、事前にどこかないものかと探したところ、市営の河鹿橋駐車場が。少し離れているけど無料だったので(^-^;

伊香保・吉田屋旅館

途中、廃墟が建ってたりして微妙な雰囲気の遊歩道?を歩きやっと石段街に到着。結構疲れた。。。(^-^;

伊香保・吉田屋旅館

ちょっとワープして石段街の下の方に行くと、工事中。なんだかちょっと興ざめ(^-^;

伊香保・吉田屋旅館

そこからふり返ると、有名な石段が。
定期的に作り替えているようで、歴史ある温泉街のはずなのに、妙に綺麗だなぁ(^-^; その割には建物は古びていて妙にちぐはぐ(^-^;

伊香保・吉田屋旅館

でも、射的屋さんがあったり、、、

伊香保・吉田屋旅館

ちょっと横丁に入ると昭和の雰囲気が…

伊香保・吉田屋旅館

やぁやぁ、ネコさん、こんにちは。

伊香保・吉田屋旅館

石段街には流れる源泉を見ることができる窓が。。

伊香保・吉田屋旅館

でもまぁ、だからどうってことも。。。(^-^;

って感じで、率直に言って、街並みは全体的には魅力薄な感じ。宿に期待しますか・・・

伊香保・吉田屋旅館

そしてやってきた吉田屋旅館の玄関。明治の創業とのことで、かなり年季がはいっている。というか、はっきり言って部屋はオンボロに近い(^-^; しかし、温泉は超強力という事前情報があったのだ(・∀・)ニヤニヤ

伊香保・吉田屋旅館

翌朝にでも、と思っていたのだが、結局部屋の写真は取り忘れてしまった(^-^;
ってことで、いきなり夕食に。
※温泉は次回だよん(・∀・)ニヤニヤ

結構豪華な食事。部屋は●●●●でも食事と風呂が良ければ満足しちゃう。布団もフカフカだったし(笑)

伊香保・吉田屋旅館

上は上州牛のすき焼き。お肉たっぷりで食べ応えあり。

伊香保・吉田屋旅館

まぐろの山かけと天麩羅は、まぁ、普通(^-^;

伊香保・吉田屋旅館

うどんもいいけど、たっぷりの夕食には蕎麦の方がありがたい。
ってことで、充実の夕食だった (・∀・)ニヤニヤ

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パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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