食事処 川晴

【施設名】食事処 川晴
【所在地】君津市笹
【営業時間】不明
【料金】アジフライ定食700円、鳥唐揚げ定食700円、etc
【URL】公式HPなし?
【訪問日】2017年10月某日

食事処 川晴

君津市笹、最近にわかにメジャーな観光スポットになったNの滝入り口にて。

食事処 川晴

警備員さんまで動員されている混雑ぶり(^-^;

そのことはまぁ、いいことだと思うのだが、濃溝の滝(←あ、言っちゃったw)に興味を持った人々が、川廻しの文化、そして近隣にある他のスポットに興味を持ったような様子は現状では見られない。。。

食事処 川晴

ここは、濃溝の滝から直線距離で数キロしか離れていない水路隧道。だけど、ここを訪れる人の気配は極めて希薄だ(;´Д`) まぁ、濃溝の滝ブームはそもそも、川廻しとか隧道とかへの興味ではなく、そこに差し込む光が織りなす幻想的な風景(を捉えた写真)がきっかけだったので仕方ないわけだが(^-^;

食事処 川晴

水路隧道から更に上流に進むと、このような景色が展開している。人もあまり入り込んでいる様子がないので、紅葉の季節など、絶景を独占できそうだ。

     ※     ※     ※

食事処 川晴

さて、まぁ、濃溝の滝でも香木原方面でもいいのだが、そちら方面への道すがらにあるのがこのお店。

食事処 川晴

外観は、、、ぶっちゃけ冴えない(^-^;

食事処 川晴

内装もちょっと変わっている(^-^;

食べログの記事で良さげなことが書いてあったので来てみたのだが、店内が薄暗くて、最初は「やらかしたか!?」と思ったりもした(^-^; とは言え、入ってしまったものだからということで、注文。

おいらは、アジフライ定食、同行のまきき氏は鳥唐揚げ定食を注文。

食事処 川晴

先に出てきたのは鳥唐揚げ定食の方だった。写真で解るだろうか、デカくて量が多いのだ。そして、見るからにジューシーで美味しそう。

食事処 川晴

おいら、余程物欲しげな顔でもしていたのだろうか、まきき氏が「こらっ、おっさん!仕方ねーな。食ってもいいで ( ゚д゚)ノ○ホレッ」と恵んでくれた。

食べてみると、予想以上の美味しさにびっくり。下味がしっかりついてジューシー。うまいゾ!(←荒岩一味風)

食事処 川晴

やがて、おいらのアジフライ定食もやってきた。

食事処 川晴

大きめのアジフライが3枚 ( ゚д゚)ハッ! 流石にアジフライは予想と大きく違う驚くような味ではなかったが、普通に美味しかった。それと、春巻き1本付き。

食事処 川晴

こちらは定食部分。中央のコーヒーカップがある分、フライの皿がトレイに入り切らなかったようだ。なお、このコーヒーカップに入っているのはフライ用のソースなので、一気飲みしないように(^-^;

ともあれ、こんな所にウマイ定食屋さんがあるとは意外だった。だが、知っている人は知っているのだろう、車の通りもまばらな日暮れ後の日曜日にもかかわらずお店は繁盛していた。うん、このお店は大ヒットだ。



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テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

志保沢商店

【施設名】志保沢商店
【所在地】千葉県君津市平山
【営業時間】10:00~13:30
【料金】450円~
【URL】公式サイトなし?
【訪問日】2017年7月

志保沢商店

JR久留里線(通称パー線)の平山駅。駅舎を見れば一目で解る無人駅だ(^-^; 2006年度の一日の乗車人員48人という数は久留里線の中でも最少クラス(^-^;

志保沢商店

だが、こんな寂れた駅の駅前にもお店がある!駅前の一等地で独占営業しているのは志保沢商店さん。B級グルメファンの間では結構名の知れたお店らしい。

志保沢商店

実は、一週間前にも訪問したのだが、その時は既に営業が終了していた。このお店の営業時間は朝10時から午後1
時半まで。なお、月・火(だっけかな?)が定休日。ちなみに、写真には写っていないが、先客が3組。けっこう流行っているようだ。

志保沢商店

これがメニュー。なに、品目が書いていないって?そう、ここは焼きそばの専門店。左の列がノーマル、中央がソーセージ入り、右が肉入り。そして、縦の値段の違いは単純に量の違いである。「ノーマルの550円」とか「肉入りの1080円」といった具合で注文すればOK。
ちなみに、初めてのお客にも、おかみさんが一々丁寧に説明してくれる。

志保沢商店

できあがるまでしばし待つ。お店はおかみさん一人で切り盛りしているようだ。さすがに忙しいのか、アルバイト募集の張り紙があった。興味のある方は問い合わせてみたら?

志保沢商店

やってきた「肉入り680円」。噂通り、店指定の標準サイズでありながら量は多め。キャベツと肉が高く盛り上がっている盛りつけがユニークだ。

最初、上に乗っているキャベツと肉だけをつまんでみたところ、塩味が強くて驚いた。「やっちまったか!?( ;´Д`)」と思ったのだが、麺と混ぜ合わせるとちょうど良い塩梅に。そして麺だが、祭りの屋台で売っているようなスーパーで売っている麺とは少し違う、太めのストレート麺。たしか以前、一宮の焼きそば屋さんでもこんな麺の焼きそばを食べたような記憶がある。

味はウマイと言っていいだろう。ただ、ネットでは「こんな旨い焼きそば初めてだびょん!」的な書き込みがあるか、そこまでではないかと(^-^; でも、そう書きたくなる気持ちは推し量ることができる。

景色以外何もないところをしばし(車やバイクで)走ってきて(特に、鴨川、大多喜方面から来るとその感が強い)、やっとたどり着いた店。思いがけず盛りの大きい焼きそばに仰天しつつも、ついつい全部食べてしまう。食べ終わって会計を済ますと、女将さんに定型文じゃない気持ちのよい一言をかけられて送り出される。。。

ここの女将さん、忙しいのに愛想がいいのだ。一見の客にも、「暑いところありがとうね」「量、足りた?」など、一人一人に違う言葉をかけて送りだす。それで、店を出たときには、いい時間を過ごしたと思うのだ。たぶん、それがこの店の人気の秘密じゃないのかな?






テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

鈴屋

【施設名】鈴屋
【所在地】富津市竹岡
【営業時間】10:30~売り切れまで
【料金】ラーメン800円etc
【URL】公式サイトなし?
【訪問日】2017年5月某日

鈴屋

今回もラーメン店。なんか、最近このブログ、「飯、飯、飯」になっているんだよなぁ。。。(^-^; ということで、今回もラーメン店。

鈴屋

富津市竹岡の鈴屋さん。いわゆる竹岡式ラーメンの代表的な店のひとつである。
鈴屋

この店のメニューは極めてシンプル。

鈴屋

基本、ラーメンとライスだけなのだ。あとはチャーシューが増量されたチャーシューメンとそれぞれの大盛、そして飲み物。というわけで、あまり悩む余地はない、、、はずなのだが。

悩ましいのは大盛がたったのプラス50円だということだ。いや、むしろ大盛の一択でいいのかもしれない。しかし、この日同行した皆さんはなぜか普通盛を。ラーメンはいつも大盛に決めているまきき氏までなぜか普通盛だし。

もちろん、おいらは大盛を注文( ̄ー ̄)ニヤリ

鈴屋

待つことしばし、やってきた大盛。やっぱりこれで正解だ( ̄ー ̄)ニヤリ

引率のmaya46氏によれば、「普通の竹岡式のスープは、お湯に醤油をぶち込んだだけのような味だけど、ここはコクがあって上手い!」とのこと。うん、確かにただ濃いだけではないスープはうまし!それから、ここの麺は乾麺ではないのでは?あと、チャーシューメンは売り切れだったけど、2枚入りチャーシューは充分食べ応えあり。

ということで、大満足。

鈴屋

なお、このお店の営業時間は、午前10時半から材料がなくなるまで。この日は我々の少し後に入ってきた人で終了。通りでチャーシュー麺がなかったはずだ。え~っと、退店したのが午後2時半ごろだったかな?参考までに。






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ジャンル : 地域情報

波音食堂

【施設名】波音食堂
【所在地】館山市上真倉
【営業時間】
【料金】ラーメン800円他
【URL】https://ja-jp.facebook.com/ramen.namine.syokudou/
【訪問日】2016年10月某日

波音食堂

今回は館山にあるラーメン屋さん。半年以上前の訪問でボツにしちゃおうかな、なんて思いもしたのだが、印象深い店だったので(^-^;

まず印象的なのが、店の外まで漂ってくる生姜の香り。

波音食堂

というのも、このお店、「生姜醤油ラーメン」がウリの店なのだ。って、生姜醤油ラーメンって初めて聞いたし∑(゚Д゚)

波音食堂

この日に頼んだメニュー。

波音食堂

ラーメン(800円)。先ほど書いたように、店の前にもただよっていた生姜の香りに包まれたラーメン。内心、ただの変わりラーメンかと思っていたのだが、こいつの美味しさは本物だと思った。ラーメンの美味しさは、乱暴に言えばこってり具合にあると思うのだが、こってりに爽やかなさっぱり感という反対の要素を併せ持たせているのがココの特徴。これはもうラーメン文明のコペルニクス的転回の時代に入ったと言えるのではないか。って、おいらはグンマーじゃないよ。

波音食堂

一緒に頼んだマヨ玉チャーシューごはん。これもまた秀逸なお味だった。ただ、ラーメンのチャーシューとダブらせちゃったかな。ラーメンのサイドについついご飯ものを頼みたくなってしまうのだが、ただの白いご飯か、炒飯か、もっとコッテリしたものか。。。いつも悩んでしまう(^-^;


テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

酒々井家

ひゃっほーい、みんな呑んでるかい?呑むならウ○ンの力なんて言うけど、間違えてウ○コの力に頼らないようにね(・∀・)ニヤニ

と、頭のおかしいテンションで始めてみたが、、、

「こらっ、おっさん!頭のオカシサさでもワシは負けとらんで!!」と何でも負けず嫌いことで有名なまきき氏から連絡が(゚д゚)ハッ!!

mayaのおっさんが綺麗なネーチャンがトッピングできるラーメン屋があるって言ってるで。さぁ、行くぞ!!!」

(゚Д゚)ハァ? あ、そうか、そう言えば綺麗なおねーちゃんが看板娘をやってるラーメン屋さんがあるって話を言ってたなぁ。それから、そこの娘さんがブログをやっているとか。どうやら、まきき氏はそのことを言っているらしい。

「こらっ、おっさん!抜け駆けはゆるさんで!!!行くで!!!酒々井家さんがワシを呼んでいるやないかっ!!!」

え、え、えっとー、抜け駆けって… またまた意味がわかんないんですが?(゚Д゚)ハァ?

「さぁ、もたもたしてるな、行くで。おっと、道案内も要るよな」

ということで、自宅で家族との団らんを楽しむmaya氏を連れだし出動。

酒々井家

そして国道51号沿いの店舗に到着。

「ま、ま、mayaさん、ここですかぁ?」

「そうだよ~ ( ̄ー ̄)ニヤリ」

マッハの速さでまきき氏は飛び出していった。

「まぁ、いくら美人の看板娘と言っても、ボクのカミサンと娘ほどじゃないけどね。おーっと、このことは、まっきーには内緒だよ( ̄ー ̄)ニヤリ」と余裕の表情のmaya氏

酒々井家

さてさて、何を食べようかね。。。

ラーメンはとりあえずノーマルなのに。それから御飯ものも欲しいなぁ、、、ということで、並盛り+半炒飯セット(900円)を選ぶ。
 
酒々井家

券売機方式になっている。

酒々井家

さて、やってきたラーメンと炒飯。家系ラーメンといえば、背脂たっぷりで、表面の油をかき分けると知るから熱い湯気が立ち上がる、なんてところもあるが、ここはそんなギトギトではない。背脂こってりの家系ラーメンが苦手なmaya氏も美味しく食べられるところが気に入ったそうだ。炒飯もパラパラ。こういうのって、なかなか素人には作れないんだよなぁ。

あれっ、そういえば看板娘は?じつはmaya氏も見たことはないという(^-^; 恐る恐るまきき氏の方を見ると、ラーメンを気に入ったのか、ゴキゲンの様子。

「おいしいですね~、ボク○○から来たんですよ。はいぃぃぃ」と、大将に愛想をふりまいていた。平和でよかったよかった。


※今回は、一部人物表現に若干の誇張があります

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プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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