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ラーメン愛彩流

【施設名】ラーメン愛彩流
【所在地】君津市向郷
【営業時間】10:00~18:00
【料金】800円(トマトらーめん)、900円(炙りチャーシュー)ほか
【URL】https://ja-jp.facebook.com/ramen.aisairyu/
【訪問日】2018年2月某日

ラーメン愛彩流

君津市奥米にて。

ラーメン愛彩流

知っている人ならすぐ解る有名な某滝を探索。

ラーメン愛彩流

そして、穴なら何でも入りたくなってしまう変態野郎まきき氏も一緒。

ラーメン愛彩流

裏側にも回り込んだりなどしていると、もうとっくに昼飯時を過ぎてしまった。腹減ったぶー ´ (´(●●)`)`

「昼飯、なににしようか?」とまきき氏に問うと、「はぁ!?昼飯といったらラーメンに決まっとるだがね」との返事。あぁ、そういえば、ラーメンは穴と並ぶ彼の大好物だったっけ。。。

     ※     ※     ※

ラーメン愛彩流

ということで、やってきたのは「カズサの畑 愛彩畑」。道の駅っぽい施設かな?なんて思っていたのだが、どうやら地元の農業法人が運営する直売所とフードコートが合体した施設のようだ。

ラーメン愛彩流

で、その中に、ちょっと変わったラーメンを出すお店があるらしい、、、ということまでは聞いていたのだが、どんな味なのだろう。

ラーメン愛彩流

あの建屋の中に直売所とフードコートが入っている。

ラーメン愛彩流

直売所側の入り口。

ラーメン愛彩流

目指すラーメン屋はフードコートの端にあった。

ラーメン愛彩流

注文は券売機方式。

ラーメン愛彩流

メニューを見て、トマトらーめんが名物だとどこかのサイトで見たことを思い出した。全体的にやや変わりラーメンがウリのお店という感じだろうか。お値段は安くはないが、まぁこんなものだろうか。

ということで、おいらはトマトらーめんをいただくことに。それから他のお客のテーブルを見ると丼が若干小ぶりのように見えたので、大盛券(プラス100円)も追加。

ラーメン愛彩流

一方、まきき氏はチャーシュー麺をチョイス。ラーメンといえばとりあえず大盛り!だったはずの同氏だが、この日はなぜか普通盛りに。

ラーメン愛彩流

番号札を貰ってしばらく待つ ( ゚ ρ ゚ )ボェー ( ゚ ρ ゚ )ボェー

ラーメン愛彩流

トマトらーめん。

酸味の効いたスープは誰でもトマトと解る味。だが、適度に濃厚さもあってなかなか美味しかった。食後も喉が乾いて水分をがぶ飲みするようなこともなかったので、決して塩分過剰ではないのだと思う。ラーメンらし味ではないがこれはなかなかのもの。大盛りにしたので、決して量は少なめではなかったがスルリと体に入り、しかも胃がもたれる感じも皆無。こりゃ素晴らしい。

ラーメン愛彩流

まきき氏のチャーシュー麺。こちらもなかなか美味しそう。

ラーメン愛彩流

フードコートから見た直売所。帰りにサラダ用の野菜を購入。

けっこう気に入ったのだが、残念なのは18時までしか営業していないことか。これから日が伸びると出かけた帰りに寄る、ということができなくなるんだよなぁ。。。


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テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

昇龍 (茂原)

【施設名】昇龍
【所在地】茂原市腰当
【営業時間】11:00~23:00
【料金】ラーメン550円他
【URL】公式HPなし?
【訪問日】2017年11月某日

茂原 昇龍

ある晩秋の日曜日、茂原周辺で例のごとく友人数員と穴ぼこ探しをした際に立ち寄った中華料理店。たまたま近くにあって目についたので立ち寄っただけだったのだが、なかなかユニークな店だった。

茂原 昇龍

外観がゴチャゴチャとしていて、いかにも個人がやっているお店だたな、という雰囲気。実際そうなのだろう。営業時間は「食べログ」11:00~23:40(月曜定休)とのことだが、入り口のガラスの張り紙には11:00~23:00と書かれていた。

茂原 昇龍

壁いっぱいに貼られたメニュー。なかなかレパートリーの多い店のようだ。

茂原 昇龍

値段設定がやたらと細かい。文句は全くないのだが、どういう計算でこうなったのか知りたい、とっても(^-^;

茂原 昇龍

「茂原ラーメン定食(ロースカツ入)」が「本日の大サービス」ということだが、これ、ほんとに「本日の」なのだるうか?(^-^; それから、(ロースカツ入)ってどういう事だ?(^-^; なお、写真右のような手書きの定食メニューだが、ほとんどすべてにロースカツが付いている。どうやらこのお店の一押しの一品のようだ(中華料理店なのにw)

注文を取りにきたのは、この店のご主人だろうか、白髪の年配の男性。まるで、晩年(ライムライトの頃)のチャップリンを思わせる容貌と軽妙な口調。そのご主人、「今日は茂原ラーメン定食がお勧めだよ~」とのこと。

最終的に4名の中でご主人の言葉に従って茂原ラーメン定食にしたのは1名のみ(^ー^; それがご主人はとても不満そうだった(^-^;

茂原 昇龍

あまり待たされることなく料理が運ばれてきた。これはおいらが頼んだ「本日のおすすめ 担々麺定食」(950円)。

茂原 昇龍

担々麺は特別にトガった味ではないが普通に美味しい。日本人好みの中華という感じの味でなかなかよかった。

茂原 昇龍

そして、お店の一押しの一品?のロースカツ。うん、確かにウマいぞ。ラーメンにトンカツもありだねぇ。ただ、このお店、チャーシュー麺は売れないだろうなぁ。

茂原 昇龍

こちらはmaya氏が注文した、ご主人お勧めの「本日の大サービス 茂原ラーメン定食」(1000円)。えっ、ほんとにラーメンにロースカツが乗っかっているよっ Σ(゚д゚||)

茂原 昇龍

あったんさんは味噌ラーメン(580円)。

茂原 昇龍

そして、yakumo氏のはなんだっけ?炒飯定食とかだったかな??餃子があっても、やはりトンカツなのね(^-^;

ともあれ、味も雰囲気もなかなか良い味わいのお店だった。忘れた頃にまた行ってみたいかな。







テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

丸源食堂

【施設名】丸源食堂
【所在地】市原市平蔵
【営業時間】不明
【料金】もつ煮込定食850円、野菜炒め定食850円など
【URL】公式HPなし?
【訪問日】2017年11月某日

丸源食堂

11月のとある日曜日。以前から気になっていた食堂に行ってみることにしてみた。場所は市原市平蔵。国道297号沿いで、市原の市街方面から来ると左手になる。この日の午前中は、長靴は忘れるわ、コケてドロの中に顔から突っ込むわと散々な午前中だったので、せめて少しはいいことがないかと期待してやってきた(^ー^;

丸源食堂

このいかにも昭和という佇まいについ期待してしまう。

丸源食堂

おいしい定食650円、これは自信の現れというやつか?( ゚д゚)ハッ!

丸源食堂

店内に入ると、これまた昭和の雰囲気。日曜日の午後遅い時間、先客が一組いた、と思ったら、店の方のご家族だったようだ(^-^;

丸源食堂

店番のおばあちゃんが入れてくれたお茶を飲みながらなにを食べようかと考える。

丸源食堂

表に出ていた「おいしい定食」ってのは、そば定食のことだったのか(^-^; 最近の大手チェーンの定食の値段に慣れていると少し割高に感じるが、こんなものだろう。ということで、おいらはもつ煮込定食、同行のまきき氏は野菜炒め定食をチョイス。

丸源食堂

待つことしばし、定食が運ばれてきた。実はもつ煮込を定食で食べたのはこの日が初めて。じっくりと煮込まれたモツは柔らかくて美味しかった。そして、ぬか漬けも自家製なのだろうか、よく漬かっていて絶品だった。惜しむらくは、これが自宅ではないこと。もつ煮込とお新香で一杯やれたら最高なのに(^ー^;

丸源食堂

こちらは野菜炒め定食。こちらも大満足とのこと。

次は天然とろ定食を試してみよう!











テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

食事処 川晴

【施設名】食事処 川晴
【所在地】君津市笹
【営業時間】不明
【料金】アジフライ定食700円、鳥唐揚げ定食700円、etc
【URL】公式HPなし?
【訪問日】2017年10月某日

食事処 川晴

君津市笹、最近にわかにメジャーな観光スポットになったNの滝入り口にて。

食事処 川晴

警備員さんまで動員されている混雑ぶり(^-^;

そのことはまぁ、いいことだと思うのだが、濃溝の滝(←あ、言っちゃったw)に興味を持った人々が、川廻しの文化、そして近隣にある他のスポットに興味を持ったような様子は現状では見られない。。。

食事処 川晴

ここは、濃溝の滝から直線距離で数キロしか離れていない水路隧道。だけど、ここを訪れる人の気配は極めて希薄だ(;´Д`) まぁ、濃溝の滝ブームはそもそも、川廻しとか隧道とかへの興味ではなく、そこに差し込む光が織りなす幻想的な風景(を捉えた写真)がきっかけだったので仕方ないわけだが(^-^;

食事処 川晴

水路隧道から更に上流に進むと、このような景色が展開している。人もあまり入り込んでいる様子がないので、紅葉の季節など、絶景を独占できそうだ。

     ※     ※     ※

食事処 川晴

さて、まぁ、濃溝の滝でも香木原方面でもいいのだが、そちら方面への道すがらにあるのがこのお店。

食事処 川晴

外観は、、、ぶっちゃけ冴えない(^-^;

食事処 川晴

内装もちょっと変わっている(^-^;

食べログの記事で良さげなことが書いてあったので来てみたのだが、店内が薄暗くて、最初は「やらかしたか!?」と思ったりもした(^-^; とは言え、入ってしまったものだからということで、注文。

おいらは、アジフライ定食、同行のまきき氏は鳥唐揚げ定食を注文。

食事処 川晴

先に出てきたのは鳥唐揚げ定食の方だった。写真で解るだろうか、デカくて量が多いのだ。そして、見るからにジューシーで美味しそう。

食事処 川晴

おいら、余程物欲しげな顔でもしていたのだろうか、まきき氏が「こらっ、おっさん!仕方ねーな。食ってもいいで ( ゚д゚)ノ○ホレッ」と恵んでくれた。

食べてみると、予想以上の美味しさにびっくり。下味がしっかりついてジューシー。うまいゾ!(←荒岩一味風)

食事処 川晴

やがて、おいらのアジフライ定食もやってきた。

食事処 川晴

大きめのアジフライが3枚 ( ゚д゚)ハッ! 流石にアジフライは予想と大きく違う驚くような味ではなかったが、普通に美味しかった。それと、春巻き1本付き。

食事処 川晴

こちらは定食部分。中央のコーヒーカップがある分、フライの皿がトレイに入り切らなかったようだ。なお、このコーヒーカップに入っているのはフライ用のソースなので、一気飲みしないように(^-^;

ともあれ、こんな所にウマイ定食屋さんがあるとは意外だった。だが、知っている人は知っているのだろう、車の通りもまばらな日暮れ後の日曜日にもかかわらずお店は繁盛していた。うん、このお店は大ヒットだ。



テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

志保沢商店

【施設名】志保沢商店
【所在地】千葉県君津市平山
【営業時間】10:00~13:30
【料金】450円~
【URL】公式サイトなし?
【訪問日】2017年7月

志保沢商店

JR久留里線(通称パー線)の平山駅。駅舎を見れば一目で解る無人駅だ(^-^; 2006年度の一日の乗車人員48人という数は久留里線の中でも最少クラス(^-^;

志保沢商店

だが、こんな寂れた駅の駅前にもお店がある!駅前の一等地で独占営業しているのは志保沢商店さん。B級グルメファンの間では結構名の知れたお店らしい。

志保沢商店

実は、一週間前にも訪問したのだが、その時は既に営業が終了していた。このお店の営業時間は朝10時から午後1
時半まで。なお、月・火(だっけかな?)が定休日。ちなみに、写真には写っていないが、先客が3組。けっこう流行っているようだ。

志保沢商店

これがメニュー。なに、品目が書いていないって?そう、ここは焼きそばの専門店。左の列がノーマル、中央がソーセージ入り、右が肉入り。そして、縦の値段の違いは単純に量の違いである。「ノーマルの550円」とか「肉入りの1080円」といった具合で注文すればOK。
ちなみに、初めてのお客にも、おかみさんが一々丁寧に説明してくれる。

志保沢商店

できあがるまでしばし待つ。お店はおかみさん一人で切り盛りしているようだ。さすがに忙しいのか、アルバイト募集の張り紙があった。興味のある方は問い合わせてみたら?

志保沢商店

やってきた「肉入り680円」。噂通り、店指定の標準サイズでありながら量は多め。キャベツと肉が高く盛り上がっている盛りつけがユニークだ。

最初、上に乗っているキャベツと肉だけをつまんでみたところ、塩味が強くて驚いた。「やっちまったか!?( ;´Д`)」と思ったのだが、麺と混ぜ合わせるとちょうど良い塩梅に。そして麺だが、祭りの屋台で売っているようなスーパーで売っている麺とは少し違う、太めのストレート麺。たしか以前、一宮の焼きそば屋さんでもこんな麺の焼きそばを食べたような記憶がある。

味はウマイと言っていいだろう。ただ、ネットでは「こんな旨い焼きそば初めてだびょん!」的な書き込みがあるか、そこまでではないかと(^-^; でも、そう書きたくなる気持ちは推し量ることができる。

景色以外何もないところをしばし(車やバイクで)走ってきて(特に、鴨川、大多喜方面から来るとその感が強い)、やっとたどり着いた店。思いがけず盛りの大きい焼きそばに仰天しつつも、ついつい全部食べてしまう。食べ終わって会計を済ますと、女将さんに定型文じゃない気持ちのよい一言をかけられて送り出される。。。

ここの女将さん、忙しいのに愛想がいいのだ。一見の客にも、「暑いところありがとうね」「量、足りた?」など、一人一人に違う言葉をかけて送りだす。それで、店を出たときには、いい時間を過ごしたと思うのだ。たぶん、それがこの店の人気の秘密じゃないのかな?






テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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