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南海荘

今回は久しぶりの温泉宿。しかも、リゾートホテルってやつ。鉄筋コンクリート5~6階建ての巨大ホテルなんてあまり泊まったことないなぁ(^-^;
ちなみに今回はめずらしく知人と連れだっての旅行だった。とりあえず、野島崎方面でどこかと思ってここをチョイス。昨年暮れに、ここから車で3分程の民宿・勘太郎で大満足だったのだが、あえて別の宿にチャレンジしてみた。

結果は、、、微妙、、、だった(;´Д`)

南海荘

まずは部屋から。10畳和室、ユニットバス付き。見ての通りのオーシャンビュー。この日は天気が悪かったが、景色はよいかと。

南海荘

液晶テレビ、冷蔵庫、金庫完備。ここら辺は文句なしですな。

南海荘

おそらく、バブル期より少し前ぐらいの建物なのだろう。少々古びた感じだが手入れは行き届いた感じ。

南海荘

値段を考えると、ここまでは大満足かと。

        ※     ※     ※

さて、ここでいつもは食事レポートなのだが、今回はなし、、(;´Д`)
妙に長く部屋の紹介をしたのも、ネタ不足だからと言えなくもない、、、(;´Д`)

ちなみに、食事はバイキング。ブログの表題の通り「飯」最優先の自分にはその内容はいささか、、、
あまりネチネチ書いてもなんなので、良いところを1点、悪いところを2点だけ。

良いところ① 揚げたて天麩羅が激ウマ…ベテラン(な風格)の大将が揚げてくれる天麩羅。パッドにならんでいるのを、どれにしようかと眺めていたら、「はいどうぞ」と皿に載っけてくれた揚げたてのキスは旨かった。

残念なところ① カニがスカスカ…山盛りになっているのを見て、思わずめいっぱい皿にもってしまったカニ。しかし、いかにも解凍をしくじったというかんじで、中身がスカスカ。残しちゃ申し訳ないので必死に食べたけど、ダメージが大きかったなぁ。。(;´Д`)

残念なところ② 手が洗えないYO…食事の写真が無い訳がこれ。テーブルに紙のお手ふきが用意されてはいたが、上記のカニで指がグチョグチョ。でも、食堂を見回しても水道はなし。もう一枚お手ふきをもらったけど、追いつかなくて、持ち込んだカメラを触る気になれなかった。けっこう無頓着なはずなんだけどなぁ(;´Д`)

どうも、バイキングのホテルでの楽しみ方をうまくわきまえていなかったようで、夕食は無駄に腹が苦しくなってしまった(^-^;

        ※     ※     ※

さて、次は温泉…

南海荘

たしか、ここは2階なのだが、浴室はここから地下のような1階に降りていった先にある。

南海荘

効能書きが…
お湯は、房総の海沿いによくあるショッパイお湯。別に投げやりな訳じゃなくて、よくわかんないんですわ(^-^;

南海荘

夕方は何人か人がいたが、真夜中は誰もいなかった。しめしめ。

南海荘

時間制でもう一方の浴場と入れ替えになるのだが、そちらは写真を取り忘れた。
奥にある岩は、説明書きによると、幅百数十メートルの大岩で、元々この地域の漁師さんが帰還するときの目印にもなっていたとか。

南海荘

そして、浴室の真ん中にあった説明書き。

安いし、ホテルのスタッフはみなさん親切なんだけど、ちょっと残念だったかも。といっても、楽しみ方次第なのかな。ホテルの中には、居酒屋やカラオケルームもあって、12時ぐらいまでは利用できたかと。大人数で昔ながらの温泉旅行を楽しんでみたいと思ったらいいんじゃないかなぁ、、、

そうれから、もうひとついいサービスは、浴衣が代え放題ってところか。エレベーターホールに替えの浴衣の入ったプラスチックの引き出しケースが設置してある。何度か風呂を出たり入ったりすると、なんとなくモワワーーンとしてきたシワシワの浴衣を着るのがイヤになってきたりするものだが、これは嬉しいサービスだった。

なんか、どうしても醒めた書き方になってしまったが、野島崎周辺の大型リゾートホテルの中では一番口コミ評価が高いはず。うーん、やっぱこういう所って、おいら合わないのかなぁ。。。(´-ω-`)

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

またまた白岩館に行ってきました

今回も楽しく過ごしてきたが、あえてここに記事にするような事件があったので・・・

自分は、ここに行く時に、茂原市街→国道297号→国道465号→県道81号というルートをとるのだが、なんと、465号にある筒森トンネルが崩落して通行止めとのこと。普通に迂回するなら、いったん海側に出るか、逆に県道81号を養老渓谷方面に行き、県道31号→国道410号→国道465号と、いずれも相当に時間のロスの大きな迂回をしなければならない。もし、これからこちら方面に出かける予定のある方はご注意を・・・

さて、その時に自分がとったルートだが、以前紹介した養老渓谷のトンネル(共榮トンネル)をくぐって、その先の林道をひたすら道なりに進むというもの。正直いって、あまり人には勧められない。途中の道は0.8車線?という狭さで、舗装も途切れ途切れ。そして、壁面に地層の浮き出た素堀のトンネルが連続するという、恐ろしいルートである。

こちらのサイトに詳しいレポートが。。。

http://hirokitty.kakurezato.com/youroukeikoku.html

自分は、たまたまこのルートの存在を知っていたので、迷わず突っ込んでいったのだが、知らない人は相当に緊張するかと・・・

    ※    ※    ※

筒森トンネル

まだ元気だった頃の筒森トンネルの姿・・・

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ホテル瀬戸浜 その5

さて、夕食が終わり、ひとしきりグダグダしていたら、また例のごとく寝てしまった。そして、真夜中に目が覚める。ホントにあきれるぐらいいつも同じパターンになるのだが・・・

ホテル瀬戸浜 館内

で、またまたもうひとっ風呂、と思い浴室に。広い(一間幅)の通路をそろりそろり。ここの風呂は、24時間入浴可能なのだが、洗い場の乾き具合から、ほとんど入っている人の形跡なし。なんだか勿体ないなぁ。。。ちなみに、浴室の照明がどこにあるのかよく判らなかった。というより、ないとか???脱衣所の明かりのみで、薄暗い中で風呂につかった。

翌朝、朝食は7時半~8時半の間に広間で。メニューはアジや卵焼きなど、ごく標準的な日本の朝ご飯。

食事が終わって、部屋に戻ると、布団が片付けられていた。このパターンの宿が多いようだが、ゴロリとしたかったりするので、もうすこし待ってもらえるとありがたいのだが・・・

一休みしてから、最後のひとっ風呂・・・などと考えていると、廊下がやけに騒々しい。どうも、いつまでもゴロゴロしていたい客は自分だけのようだ。他の方々は朝から精力的に行動開始らしい。。。

それにつられて、普段はチェックアウトギリギリまで部屋でゴロゴロするのが常の自分も、9時半には宿を後にした。


      ※      ※     ※


さて、今回の瀬戸浜だが、非常に愛すべきところの多い宿ではあるが、また泊まりたいかと言われると、私の場合は、ちょっと考えてしまう。

一番の理由は、建物の老朽化のすごさだ。共用スペース(ロビー、広間など)は少しずつ手直ししている様子なのだが、客室の壁のシミがどうにも、、それと、共同トイレが、いかにも昔の公共施設風というか。。。

あと、前回も書いたが、夕食が特徴に乏しいというのも、食が最大の楽しみの自分にとっては。。。

きっと、ここの宿は、大人数で海水浴に来てワイワイガヤガヤと楽しむのに向いていると思う。海辺の民宿でトンカツ定食を食べる海水浴旅行に比べたら、ここの滞在は、料理も含めてすばらしく充実したものになるはずだ。にもかかわらず、宿の従業員さんはみな、優しい印象の方ばかり。

改装したという話を聞くか、自分の生活環境が劇的に変化しない限りは、当分ご無沙汰だろうか。これからも是非頑張ってくださいね、、と応援したくなる宿ではあるのだが・・・・

ということで、歯切れが悪いが、これで瀬戸浜の話は終了。


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ホテル瀬戸浜 その4

さて、そろそろ自分が出かける最大の動機である食事について。

事前の説明では、食事は6時から6時半の間に部屋に運ぶとのことだった。別に構わないのだが、大雑把に時間帯指定をしてくるのだから、6時少し過ぎぐらいに届くものだろうと思っていた。実際に届いたのは6時15分前ぐらい。

さて、楽天トラベルで食事評価4.7の実力は・・・

ホテル瀬戸浜 夕食

ホテル瀬戸浜 夕食

メニューは、前菜(酒の肴?)3皿、お刺身、天ぷら、照り焼き、陶板焼き、香の物と標準的な構成。シクラメンの葉らしきものを盛り付けの飾りに多用している。初めて見たのだが、涼しげでいいかと。でも、食べられないよね、これ?いや、ホントはシクラメンに似た何かの野菜なのかしら??

さて、味のほうだが、正直なところ、クチコミ評価はやや過大なのではないかという印象。たしかに盛り付けも良いし、酢の物の野菜には細かく包丁が入っているなど、手の込んだ印象だ。ただ、全体に「美味い!」と言いたくなるような品がないのだ。温かいものが少ないのもいけないのか?ちなみに天ぷらと照り焼きは調理してからしばらく経った感じであった。ある程度は仕方がないが、同じ価格帯でも、松の家のように部屋食にもかかわらず、揚げ物も焼き物も熱々で届けられる事を知っていると、どうしても物足りなく感じてしまう。陶板焼きは輪切りにした大きめのタマネキの上に魚や肉などを載せたもの。ポン酢でいただいたが、これが一番美味しく感じられた。

ここで、飲み物について・・・

備え付けの冷蔵庫にあるアルコール類は、どういう訳かビールのみ。頼めば他のお酒も持ってきてもらえるのかもしれないが、ビールだけは瓶・缶・黒ビールとそろえていながら、他がないアンバランスさが面白かった。私は、風呂上りに備え付けの黒ビールを1本、、いや2本呑んで、食事の時は例のごとく持ち込んだ「ふなぐち菊水」を呑んだ。やっぱりお刺身には日本酒だ(笑)

他に館内に飲みものの自販機が1台あったが、喉の乾く夏場は何か持ち込むのが賢明かと。

少々残念だったとはいえ、それなりに美味しく食事をいただき、ひと休みしてから再度入浴。

ここは24時間入浴できるのだが、他の宿泊者は風呂は1度で充分という感覚の人が多かったのだろうか、夕食時間以降(翌朝も含め)、ほとんど風呂に入った人がいた形跡がなかった。

風呂から上がって、「やっぱり夏の温泉は暑い、、う~ん」などと思いながら、縁側で涼んでいると、一階のテラスで家族連れが花火をしている様子。おそらくホテル側の心遣いなのだろう。こんなフレンドリーなところが、デメリットの割にはリピーターをひきつけている秘訣なのだろう、と思った。


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ホテル瀬戸浜 その3

さて、ホテル瀬戸浜の回だが、そろそろ肝心の温泉方面を、、、

ホテル瀬戸浜 脱衣所

ホテル瀬戸浜 脱衣所

ホテル瀬戸浜 浴場

浴室は、男女別の内湯が各1つ。当然女湯は未調査(笑) ネット上でもここの浴室の写真はいくつかあるが、女湯のものは未公開か?どなたか女性チャレンジャーの登場を待つ(笑)

当日の最初の入浴は16:30頃。洗い場の床が完全に乾き、ケロヨンの洗面器が綺麗に重ね置かれていたので、「午後の部一番乗りか?」などと勝手に思い良い気分。ちなみに、ここのカランの給湯は、お湯と水、それぞれの蛇口の開き具合を自分で調節して混ぜるタイプ。久しぶりで、少し面倒くさい反面、ちょっと新鮮。リンスインシャンプーとボディーソープが常備。

頭や体を洗っていると、2番手の方が入場、つづいてそのジュニアや別家族も。そこで、とっとと浴槽に入る。

浴槽は、写真からは小さく見えるが、実物は結構大きい。両端が尖っている形の浴槽は珍しいか?ちょっとスペースが無駄になっているような気もするが、面白いのでよしと。しばらくすると、子供が浴槽に、3枚目写真の奥手からそろりと浴槽に入り、蛇口の水をジャーーと放出しはじめていた(^-^; ここで「薄めるんじゃねー」と一喝すると、温泉通の頑固親爺風かと思ったが、海水浴でヒリヒリ肌の少年にそれは酷かと。というか、そもそも本でも読みながらヌルイ湯にのんびり浸かる方が好きなんだよね、おいらも(^-^;


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パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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