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ひまわり荘 その3

ひまわり荘の最終回。今回は朝食。

ひまわり荘

いつもながら、あまり朝食を食べる習慣のないおいらにとっては、朝からこんな豪華でいいのか?ってワクワク。

ひまわり荘

ご飯は食堂の隅にジャーが置いてあって、そこから各自お茶碗に盛るシステム。お代わりを頼んだり、おひつの中身を残す申し訳なさを感じないので気楽だ。できれば、お味噌汁もそういうシステムだとありがたかったのだが、、、頼めばお代わりももらえたんじゃないかと思うのだが、まぁいいやっ、と思って一杯のみで。

ひまわり荘

この後、都合3度目になる朝風呂にも入って、チェックアウトの10時ギリギリまでのんびり過ごして出発。ふー、また夕食のフライを食べたくなってきたなぁ。。。w
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ひまわり荘 その2

千倉のひまわり荘、2回目。いよいよお楽しみの夕食だ(・∀・)ニヤニヤ

夕食時間は6時。チェックインの時、「夕食は6時、広間に来てください」と言われてその通りの展開。ただ、楽トラベルでは、オフシーズンは部屋食も可、となっていたのでできれば部屋食がよかったかなぁ。どちらがいいか訊かれたら部屋食でお願いしようと思っていたのだが、それもなかったので特に自分からは何も言わずに(←小心者w) なにしろ、一人なので広間での食事は微妙に落ち着かない。賑やかなファミレスに一人で入っていくようなもので(^-^; ところが、これがスーパー銭湯の食事処だとどういう訳か一人でも平気。本やmp3プレーヤーを持ち込んで部屋の隅っこでひたすら自分の世界で楽しんでいる。うわぁ、傍目には残念な人だよなぁ(^-^;

まぁ、この話のオチは後回しに、、、

ひまわり荘

これが夕食のメニュー。むふふっ。
第一印象は、①「ちょっと少なめ?」②「フライが異質?」とちょっとネガティブだったが、実はまんざらでもなかった。

ひまわり荘

最初にかぶりついたのがフライ。うん、うまい。天麩羅もいいのだが、フライの方が他のメニューに対してメリハリがついていいかも。それにこういういわゆる洋食って実は日本食だから案外日本酒も似合うし。ちなみに、お酒は最初から日本酒なり。

ひまわり荘

お刺身4点盛り。だんだんご機嫌になってきて周りの会話を聞いて内心ニヤニヤしてみたり。そう、会場食が苦手なのは、周りの視線を意識してしまうからで、それさえ気にしなければ実は楽しいんだよね。あれ、おいらって根暗だなぁ(^-^;

ひまわり荘

サザエの壺焼き。そういえば、久しぶりだなぁ。サザエの壺焼きってどうやって作るんだろう?と思ってググってみたら、ただ焼くだけでいいということが判明。でも人に用意してもらうと楽ちんだし、なぜか美味しく感じられる。

ひまわり荘

最後の一枚は茶碗蒸しが載っていたお盆。スプーンの場所が掘ってあったりして芸が細かい。妙に感心してしまって思わず写真に。てか、これが一番写りがいいって、、、(^-^;

そうそう、少ないかと思った量についてだが、確かに少なめかも。フライのキャベツや刺身のツマまで含めて余裕で完食、その上ご飯とお吸い物をいただいたが、まだまだ腹9分5厘目ってところか。しかし、お腹が苦しくならなくてちょうどよかった。むふむふ満足満足。

     ※     ※     ※

この日は、宿泊客以外に宴会があったようで、隣の部屋は大賑わいだった。広間を後にして部屋に戻る途中、たまたますれ違った仲居さんが「うるさくてすいませんねぇ」と。そんな喧噪ぶりをBGM代わりに楽しんでいたので、なにも申し訳なくなどなかったのだが、こんな気遣いをされてちょっといい気分。結局、美味しいものを食べてお酒を呑めばご機嫌になっちゃうらしい。

あー、でもそうだ。せっかくのご馳走なのに、お気に入りの菊水を呑みながら食べられなかったのが無念。うん、これは断固言ってこう。好きなお酒(の銘柄)が呑めないのは会場食の唯一最大の問題点だなぁ(笑)




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ひまわり荘 その1

今回は南房総市の千倉。

この日は、もともと富浦の方に行こうと思い、宿の目星もつけていた。しかし、いつものことなのだが、出かける直前に楽天トラベルから予約を入れようとしたら、どうも受付を締め切った後だったようだ(^-^; ということで、急遽こちらに。

例のごとく、うろうろと房総の隧道やら橋やらを取材、というか道草しながら南下。夕方4時過ぎに到着した。

maxdogACDさま、

建物外観。話の流れからして、到着シーンのふりをしているのだが、実はこの写真は帰りに撮ったもの(^-^; 話の構成上こうなってしまうのでご容赦の程を(^-^;

ひまわり荘

部屋は8畳の和室で民宿以上旅館以下という雰囲気。そうそう、住宅地の中にあることといい、旭の矢指ヶ浦温泉館にちょっと雰囲気が似ているかも。

ひまわり荘

金庫があったが、使わなかった。部屋も鍵があることだし、まぁ、いいでしょ。

次は風呂の紹介。
こちらの浴室は2ヶ所。建物内の内湯と、離れにある外湯。男女入れ替え制になっていて、夕食時までは内湯が男湯で、外湯が女湯。それ以降翌朝のチェックアウトまでは逆になるというシステム。もちろん、さっそく内湯に入りに行ったのだが、うっかりしていてこちらの写真はなし。まったく紹介になってないなぁ(^-^;

maxdogACDさま、

で、これまた、翌朝撮った外湯の写真を。ちなみに、入浴は24時間OKで、おいらも真夜中にゆっくり堪能した。でも、真っ暗でどこに電灯のスイッチがあるのかちょっと迷ったっけ(^-^;

ひまわり荘

脱衣所。

1332114456883.jpg

浴場。千葉によくある黒っぽい湯。ええっと、、、未だに温泉の種類がよくわかっていないのだが色は茶褐色。そして、宿のHPによればナトリウムイオンがうんたら、、ってことはいわゆる塩化物泉?ただ、チョロッと舐めてみたがあまり塩分は感じられなかった。同じ千倉でも透明で(確か)同じく塩味の感じられない瀬戸浜、それから透明だがしっかり塩辛い南海荘(南房総市白浜)、近くてもいろいろあるものだなぁ。。。でも、とりあえず、ゆっくり入ることができれば何でもOKなんだけど。だめ?(^-^;

ひまわり荘

さて、風呂から上がって、夕食まで小一時間。ゆっくり持ち込んだビールを呑みながら時間をつぶす。

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南海荘

今回は久しぶりの温泉宿。しかも、リゾートホテルってやつ。鉄筋コンクリート5~6階建ての巨大ホテルなんてあまり泊まったことないなぁ(^-^;
ちなみに今回はめずらしく知人と連れだっての旅行だった。とりあえず、野島崎方面でどこかと思ってここをチョイス。昨年暮れに、ここから車で3分程の民宿・勘太郎で大満足だったのだが、あえて別の宿にチャレンジしてみた。

結果は、、、微妙、、、だった(;´Д`)

南海荘

まずは部屋から。10畳和室、ユニットバス付き。見ての通りのオーシャンビュー。この日は天気が悪かったが、景色はよいかと。

南海荘

液晶テレビ、冷蔵庫、金庫完備。ここら辺は文句なしですな。

南海荘

おそらく、バブル期より少し前ぐらいの建物なのだろう。少々古びた感じだが手入れは行き届いた感じ。

南海荘

値段を考えると、ここまでは大満足かと。

        ※     ※     ※

さて、ここでいつもは食事レポートなのだが、今回はなし、、(;´Д`)
妙に長く部屋の紹介をしたのも、ネタ不足だからと言えなくもない、、、(;´Д`)

ちなみに、食事はバイキング。ブログの表題の通り「飯」最優先の自分にはその内容はいささか、、、
あまりネチネチ書いてもなんなので、良いところを1点、悪いところを2点だけ。

良いところ① 揚げたて天麩羅が激ウマ…ベテラン(な風格)の大将が揚げてくれる天麩羅。パッドにならんでいるのを、どれにしようかと眺めていたら、「はいどうぞ」と皿に載っけてくれた揚げたてのキスは旨かった。

残念なところ① カニがスカスカ…山盛りになっているのを見て、思わずめいっぱい皿にもってしまったカニ。しかし、いかにも解凍をしくじったというかんじで、中身がスカスカ。残しちゃ申し訳ないので必死に食べたけど、ダメージが大きかったなぁ。。(;´Д`)

残念なところ② 手が洗えないYO…食事の写真が無い訳がこれ。テーブルに紙のお手ふきが用意されてはいたが、上記のカニで指がグチョグチョ。でも、食堂を見回しても水道はなし。もう一枚お手ふきをもらったけど、追いつかなくて、持ち込んだカメラを触る気になれなかった。けっこう無頓着なはずなんだけどなぁ(;´Д`)

どうも、バイキングのホテルでの楽しみ方をうまくわきまえていなかったようで、夕食は無駄に腹が苦しくなってしまった(^-^;

        ※     ※     ※

さて、次は温泉…

南海荘

たしか、ここは2階なのだが、浴室はここから地下のような1階に降りていった先にある。

南海荘

効能書きが…
お湯は、房総の海沿いによくあるショッパイお湯。別に投げやりな訳じゃなくて、よくわかんないんですわ(^-^;

南海荘

夕方は何人か人がいたが、真夜中は誰もいなかった。しめしめ。

南海荘

時間制でもう一方の浴場と入れ替えになるのだが、そちらは写真を取り忘れた。
奥にある岩は、説明書きによると、幅百数十メートルの大岩で、元々この地域の漁師さんが帰還するときの目印にもなっていたとか。

南海荘

そして、浴室の真ん中にあった説明書き。

安いし、ホテルのスタッフはみなさん親切なんだけど、ちょっと残念だったかも。といっても、楽しみ方次第なのかな。ホテルの中には、居酒屋やカラオケルームもあって、12時ぐらいまでは利用できたかと。大人数で昔ながらの温泉旅行を楽しんでみたいと思ったらいいんじゃないかなぁ、、、

そうれから、もうひとついいサービスは、浴衣が代え放題ってところか。エレベーターホールに替えの浴衣の入ったプラスチックの引き出しケースが設置してある。何度か風呂を出たり入ったりすると、なんとなくモワワーーンとしてきたシワシワの浴衣を着るのがイヤになってきたりするものだが、これは嬉しいサービスだった。

なんか、どうしても醒めた書き方になってしまったが、野島崎周辺の大型リゾートホテルの中では一番口コミ評価が高いはず。うーん、やっぱこういう所って、おいら合わないのかなぁ。。。(´-ω-`)

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またまた白岩館に行ってきました

今回も楽しく過ごしてきたが、あえてここに記事にするような事件があったので・・・

自分は、ここに行く時に、茂原市街→国道297号→国道465号→県道81号というルートをとるのだが、なんと、465号にある筒森トンネルが崩落して通行止めとのこと。普通に迂回するなら、いったん海側に出るか、逆に県道81号を養老渓谷方面に行き、県道31号→国道410号→国道465号と、いずれも相当に時間のロスの大きな迂回をしなければならない。もし、これからこちら方面に出かける予定のある方はご注意を・・・

さて、その時に自分がとったルートだが、以前紹介した養老渓谷のトンネル(共榮トンネル)をくぐって、その先の林道をひたすら道なりに進むというもの。正直いって、あまり人には勧められない。途中の道は0.8車線?という狭さで、舗装も途切れ途切れ。そして、壁面に地層の浮き出た素堀のトンネルが連続するという、恐ろしいルートである。

こちらのサイトに詳しいレポートが。。。

http://hirokitty.kakurezato.com/youroukeikoku.html

自分は、たまたまこのルートの存在を知っていたので、迷わず突っ込んでいったのだが、知らない人は相当に緊張するかと・・・

    ※    ※    ※

筒森トンネル

まだ元気だった頃の筒森トンネルの姿・・・

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パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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