下部温泉・湯元ホテル その2

下部温泉・湯元ホテルの2回目。今回は夕食を。

場所は1階の食堂。なにやらムード音楽が流れる昭和な雰囲気。周りを見回すと、他の宿泊客は昭和に活躍してこられた大先輩達ばかりで逆にこれが新鮮w

下部温泉・湯元ホテル

席には既に料理が用意されていた。量は客層に合わせてか少なめ。でも、苦しくならずに済むからいいか。日本酒熱燗1本はサービス。さていただこう。おっと、その前に写真写真。食べ始めたら途中で中断して撮影するのはイヤだしね。

下部温泉・湯元ホテル

鮎なのかな?塩焼き。あ、そういえば、昔、ご馳走を食べるとこういうよくわからない甘い四角いものが付いていたっけ。

下部温泉・湯元ホテル

小鉢、お新香、そして食前酒の果実酒。

下部温泉・湯元ホテル

天麩羅。
ここまで、正直言って特別美味しいという感じがしなくて、ちょっとガッカリ(;´Д`) とっとと食べて寝よう、と思っていたのだが、、、

下部温泉・湯元ホテル

お刺身、湯葉。この湯葉は美味しかった。こういうのを食べながら日本酒をチビチビやるのがいいんだよね~

下部温泉・湯元ホテル

里芋と角煮、デザート。
この角煮、最初存在に気づかず(大根か何かだと思っていた)、小鉢を手にしてちょっとサプライズ気分になった。若干淡泊気味なものを食べた後で、肉がいいアクセントになった。ここで更にポイント上昇。

下部温泉・湯元ホテル

ほうとう。これだけは後から撮った一枚。
量も多すぎず美味しくいただいた。

さて、率直に言って、「美味い!」と叫びたくなるようなお味ではないが、昭和レトロな雰囲気を五感で味わえるところが新鮮。そうそう、宿のスタッフの方々はみなさんニコニコと親切。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

Twitter
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
1079位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
401位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
Twitter...A

Twitter < > Reload

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめ




FC2アフィリエイト
RSSリンクの表示
QRコード
QR
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking