清澄のトンネル群 その2

清澄のトンネル群の続き、、

荒樫隧道(あらかしずいどう?)

荒樫隧道

荒樫隧道

北側坑口。写真は自動補正されているが、暗がりの中、切り立った山肌のなかにぼつんと存在。ただし、トンネル自体は短いので内部にも照明は設置されていない。

荒樫隧道・銘板

荒樫隧道

銘板がからトンネル名は読み取れなかったが、その後の調べで荒樫隧道と判明。読み方は「あらかしずいどう」か?




そして、最後のトンネル、清澄隧道(清澄隧道)。

清澄隧道

上の写真は北側から。路肩が狭いので、一時停止した車の中からパチリ。

通過した少し先に、ちょうど良い具合に駐車スペースがあったので、ゆっくり観察。

清澄隧道

これも素堀の上にコンクリート吹きつけ。細く見えるのは長さのせいだけではない。通過した先の道が一気に広がっている。現在整備が進んでいる最中の清澄養老ライン、このトンネルもいずれは拡張されるのか?

清澄隧道・銘板

銘板の写真がブレブレ、、、(;´Д`)




kiyosumi.jpg

この後さらに下ると、白岩館 その6で紹介した建設途中のループ橋の脇を通り、さらに清澄寺の入口前を通過、鴨川市街に至る。

清澄養老ライン・ループ橋

ぐるっと回って、、、

清澄養老ライン・ループ橋

ここが、、、

清澄養老ライン・ループ橋

あそこにつながるのか、、、うーん、目が回りそう (@_@;

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パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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