新木鉱泉旅館(再訪) その1

今年最初のお泊まり旅行は埼玉県の秩父、新木鉱泉旅館にした。昨年もそうだったので、ちょうど一年ぶりの再訪となった。

新木鉱泉旅館

写真は、近くのセブンイレブンからみた山の風景。特にめずらしい風景ではないのだが、山に囲まれた地の出身でありながら、今では山のない(関東平野-房総半島の)千葉に住んでいる自分にとって、こんな山が見える風景はふっと安心する。

この旅館のいいところは、楽天トラベルで何度も表彰されたという実勢のあるサービスの良さ=安心感が第一だ。ちょと天の邪鬼な視点になると、優等生すぎて面白みに欠けるということも言えなくもないのだが、そつのないサービスをしてくれていて、なおかつ適度に距離感をとって放っておいてもらえるので余計な気を遣わなくてよいのはいいところ。

それと、あえてこの時期にここを選んだ最大の理由は、建物内が全館暖房になっていて温かいということか。キリッと寒い中で熱い温泉(露天風呂)に入り、風呂以外の場では寒さを感じないで過ごせる、、なんとも贅沢な気分になれる。

新木鉱泉旅館

さて、当日は15:30頃に宿に到着。最近、道にあるトンネルやら橋やらの探索に凝っているが、この日はここの熱い湯に早くつかりたくて、ぎりぎりまで探索するようなことはせずにとっととチェックインしたのだった。

新木鉱泉旅館

通された部屋は去年と同じ「武甲の間」。Webサイトによると、180年前に建てられた当時の姿をもっともよく残している部屋とのことだが、古さに由来する不便さは全く感じない。ちなみに、部屋の広さは8畳。上の写真の左のふすまの奥が出入り口となっている。

新木鉱泉旅館

アメニティ類は、浴衣、タオル、バスタオル、ひげそり、足袋など。寒い冬場に足袋があるのは結構ありがたい。

新木鉱泉旅館

窓から表を見たところ。一番奥の建物が大浴場だ。

新木鉱泉旅館

茶菓子類。
そうそう、お茶セットのお茶がティーバックなのはちょっとガッカリ。とはいえ、扱いが楽だし、ティーバックにしてはちゃんと濃くて美味しいお茶が飲めたので、これもまた旅館の見識と言えるのかもしれない。

この後、一休みしてから夕食までに2度入浴したが、日帰り入浴のお客などがいて、浴室の写真撮影は自重(^-^; しかし、大きな浴槽は循環式とはいえ爽快。しかも、小さいながらもサウナもあるので楽しめた。

なんだか、提灯記事っぽくなっているなぁ(^-^; でも、強烈な個性があるわけではないが、高いレベルで不満箇所を潰して今のサービス体制に至った老舗旅館の前には文句をつけるより、素直に楽しむのが吉かと思われ。
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千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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