スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新木鉱泉旅館(再訪) その3

さて、またまた日にちが空いてしまったが、今回が新木鉱泉旅館の最終回。

例のごとく、美味しく夕飯を食べて呑んで酔っぱらって爆睡→深夜にお目覚めのパターン(^-^; しかし、おかげで一人静かにお湯に入ることができるというのも事実だ(笑) せっかくだからとカメラを持って大浴場に行くと、案の定静かなものだった。

新木鉱泉旅館

ここが男性用脱衣所。昔から公衆用の風呂やトイレに入ったとき、間違って女性用に入ったりしていないかとついつい確認してしまう自分。ここは男女の入れ替えはないようなので、心配になる心配はなさそうだ(笑)

新木鉱泉旅館

湯気でモワモワ(^-^; 詳しく知りたい方は公式HPで確認してくだされ(←投げやりw)

新木鉱泉旅館

さて、湯からあがって、これは本館2階。

新木鉱泉旅館

180年前に建てられ、改築を重ねてきたそうだが、悪い意味での古さを感じる心配は全くない。ひょっとして一度解体修理でもしているのだろうか?今度ちゃんと聞いてこよう。

新木鉱泉旅館

こんな壁を塗ることができる左官屋さんもいまじゃ少ないんだろうなぁ…

新木鉱泉旅館

右手前がおいらの泊まった「武甲の間」。

新木鉱泉旅館

そして翌朝。いつの間に降ったのか、朝食の時には辺り一面銀世界だった。ノーマルタイヤでやってきたので内心かなり焦った(^-^;

新木鉱泉旅館

だからというわけではなく、大広間だったからという理由で、朝食の写真はなし。大広間での食事でパシャパシャ写真を撮る勇気は未だにないのだ(^-^; これも概ね公式Webページにあるような内容だった。ご飯とお味噌汁は食べ放題。そういえば、去年の給仕はおばあちゃん2人だったが、今年はお姉さんだったっけ。

新木鉱泉旅館

さてと出発。おそらく見送りのためだろう、仲居のお姉さんが一人、すこし後ろからソソーっと付いてきてくれたのだが、おいらが写真を撮り始めたのを見て(気を遣って)中にもどってしまった。すいません(^-^;

新木鉱泉旅館

秩父市内の雪景色。

新木鉱泉旅館

夏は暑そうだけど、冬はキリリと寒い。来年の冬もここに来よう。今度は市街の散策もしたいねぇ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして

はじめまして。
私も三月に新木鉱泉に一泊してきました。
私の場合パパゲーノさんのように旅行慣れしていないのでわからないまま旅館を選んで行ったのですが、自分が感じた通りいい旅館だったみたいですね。ついてました。これからパパゲーノさんの記事を参考にさせていただくかもしれません。よろしくです。

Re: はじめまして

しろやさん、ありがとうございます。

いや、自分も旅慣れているなんてものではなくて、単に美味しいものが食べられそうなところを探してうろうろしているだけです(^-^; いろいろ食べて、家で旅館(の食事)ごっこをしたりしています(笑)

こちらこそ、どうぞよろしくです。
プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

Twitter
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
898位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
344位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
Twitter...A

Twitter < > Reload

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめ




FC2アフィリエイト
RSSリンクの表示
QRコード
QR
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。