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ALPEN ガストホフ らんたん その1

【施設名】ALPEN ガストホフ らんたん
【所在地】南アルプス市芦安芦倉
【料金】10800円(税込)
【URL】http://alpen-lantan.com/
【訪問日】2015年10月某日
【予約】前日(「じゃらん」にて)

またもや久しぶりの投稿。今回は10月に訪問した南アルプスについて。

ALPEN ガストホフ らんたん

中央道の談合坂SAにて。車が丸々一台、商品ディスプレイの棚になっている(゚д゚)ハッ!! でも、この車、何だっけ?

Twitterに投稿したところ、「パブリカ・コンバーチブルだ」との指摘を頂いた。あぁ、そうか!でも、せっかく程度の良さそうなボディ、なんかちょっともったいないぞ(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

談合坂SAを後にして、約1時間半後、目的地に到着した。南アルプス市の南アルプス林道・夜叉神ゲートだ。ここから先は一般車は乗り入れ禁止。朝のバスを待って広河原に向かうのだ。時刻は午前2時前、もう少し早く着きたかったんだけどなぁ。いつもの旅の友、ふなぐち菊水を1本呑んでとっとと寝たのだが、まぁ、車中泊の常であまりよく寝られなかった。車中泊の方法、もう少し工夫しなきゃなぁ(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

翌朝。寝不足で偏頭痛気味だったが、頑張って始発のバスに乗り、広河原へ。去年も同じ頃、奈良田から、やはりバスに乗ってここまで来て、奈良田まで県道を歩いてみた。今年は南アルプス林道を夜叉神まで歩き通してみようという企画。

バスから降りた人は皆、北沢峠行きのバスの乗車券を買う列に並んだ。おいらだけ、チケットも買わずにウロウロ、それどころか元来た道を喜々として引き返そうとしている(^-^; まぁ、せっかく来たのだから、北岳を拝んで、再出発!

ALPEN ガストホフ らんたん

で、こんな橋やトンネルを通り、

ALPEN ガストホフ らんたん

森林鉄道の跡をちょっとだけ歩き、

ALPEN ガストホフ らんたん

こんなイカレた場所を眺め、

※写真をよーく見ると、何がイカレているのか判る、かも…

ALPEN ガストホフ らんたん

目の前に現れたイカレた場所に怯えて引き返し、などしながら、なんとかマイカー規制区間を歩ききった。

※こちらの模様は週一ペースで別ブログに連載中。

ALPEN ガストホフ らんたん

やってきた。今回お世話になる、【ALPEN ガストホフらんたん】さん。

写真が微妙にボケているのは、唯一撮った外観の写真をうっかり動画モードで撮ってしまっていたから。帰宅してから気がついた(^-^;

ALPEN ガストホフ らんたん

柄にもなくペンションを予約してしまったのだが(^-^; 食事が美味しそう、天然温泉、一泊1万円程度までという条件に合致していたので選んでみた。

部屋は特別豪華という訳ではないが、掃除も行き届き快適。広さは7.5畳か10畳ぐらいだっただろうか?シャワールームとトイレも併設されている。もっとも、温泉があるので、シャワーは使わなかったが。

ALPEN ガストホフ らんたん

風呂は露天もあるのだが、使用中だったので、内風呂に。20キロ程歩いてくたびれていたので極楽極楽。

ALPEN ガストホフ らんたん

2階にある休憩室、トトロの部屋、っていったっけかな?山関係の本や児童書を中心とした本が棚にびっしり。

ALPEN ガストホフ らんたん

「大どろぼうホッツェンプロッツ」 懐かしいなぁ。ホッツェンプロッツを読みながら夕食の時間を待つ。さて、どんな料理が出てくるかな(・∀・)ニヤニヤ





下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

下部温泉・大黒屋さんの3回目。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

翌朝。風呂の入浴可能時間は朝6時からということなので、朝食の前にひとっ風呂あびよう。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

浴室は日替わりなので、この日はこちら。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

岩風呂だ。手前の小さい方が熱湯、奥の大きい方がぬる湯。

やはり熱湯がちょっと温度が足りないような。いや、ぬるいという訳ではないのだが、ぬる湯と交互に入るにはちょっと温度が低いかなぁという事。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

さて、朝食。

ごくごく標準的なメニューだけど、こういうのが嬉しいねぇ(・∀・)ニヤニヤ

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

あれ、味噌汁がない。と思ったら、後から持ってきてくれた。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

お世話になりました。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

近くに火の見櫓があった。

     ※     ※     ※

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

さて、どこに行こうかと朝から考えていたのだが、旅館の前の道をそのまま東に進んで林道経由で静岡県に抜けてみようと思った。ところが、林道通行止めの知らせが。あらら

で、ここで引き返して、本栖みち(国道300号)から帰ることに。

後で知ったのだが、このすぐ奥の湯之奥集落に重要文化財の門西家住宅があったらしい。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

途中、ちょっと寄り道して、ココとか…

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その3

ココとかにも寄って戻ったのだった。


テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

下部温泉・大黒屋さんの2回目。今回は夕食を。

夕食は客室とは別の一間で。グループごとに個室になっているが、一人旅の身としては一番苦手なパターン(^-^; ガランとした広い部屋で一人食べるというのはどうも寂しい。部屋食なら、持ち込んだお酒も呑んだりして快適、食堂なら周囲のワイワイガヤガヤの喧噪に耳を傾ける楽しみもあるのだが・・・ ただ、一人で食事部屋に放置される感じなので、お酒は持ち込んでも大丈夫だったかも(^-^;

ちなみにふすまで仕切られた隣の部屋は関西弁のおばちゃん(?)グループの様子。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

さて、夕食の全体はこんな感じ。あまり豪華な感じではないが、値段もリーズナブルなのでこんなものか。ボリュームもさほどないが、これぐらいの方が食べ過ぎにならなくて良いのかもしれない。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

お刺身三点盛り。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

天ぷら盛り合わせ。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

お蕎麦など。蕎麦があるからか、汁物はなかった。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

山らしいものがないなぁ~、と思ったのだが、山らしいものがひとつあった。この葉っぱの形のお皿に乗ったものが変わっていた。味は椎茸のようだが、とにかく大きい。何なのか訊こうかと思ったのだが、タイミングを逃してしまったのが残念。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

陶板焼きは豚肉。海鮮中心になりがちな和風旅館だが、肉がでてくるとありがたいねぇ。

     ※     ※     ※

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その2

食事を終えて部屋に戻ると布団が敷かれていた。

このパターン、昼間20キロ歩いてヘトヘトだったが、もう一度風呂に入って、その後は布団に潜り込み、朝までぐっすり眠った。


テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

下部温泉 元湯旅館 大黒屋 その1

先月、久しぶりに温泉宿に泊まってきた。せっかくの遠出なので、張り切って前の晩から出発。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

車で仮眠して朝5時半の始発バスに乗る。車で来ていながらなぜにバス?そう、これから行こうとしているのは、通年マイカー規制&冬季閉鎖のために、自家用車では入れない。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

バスに揺られること45分。寝起きでボンヤリ&険しい道故の揺れのため、少々気持ち悪くなりながらやってきたのは、野呂川(早川)上流の広河原。手前に見える吊り橋は南アルプス・北岳への登山ルートにもなっている。

ここから歩いて出発した早川町の奈良田まで戻ろうという計画。バスの車掌さんは、おいらの話を聞いてビックリしていた(^-^;

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

途中、紅葉に染まる渓谷を眺めたり・・・

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

橋の上から滝を眺めたり・・・

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

暗闇トンネルの中で(・∀・)ニヤニヤしたり・・・

その上、写真や動画を撮るために、往復していたりしたら、時間が足りなくなってしまった Σ(゚д゚lll)

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

もう最後は半分涙目で小走りでマイカー規制の起点まで戻ってきた。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

そこから更に20分歩いて、ようやく車まで戻ってきた。時刻は既に16:16。予定大幅にオーバーしちゃってるよ(;´Д`)

     ※     ※     ※

早川町の奈良田温泉や西山温泉も気になるのだが、ちょっと値段がお高かったり、2人以上から受け付けなので、今回は見送った。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

駐車場から寄り道など一切せず、車をトバして安全運転で走る。5時過ぎにようやく宿に到着。下部温泉の大黒屋さん。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

通されたのは1人用の6畳間。やれやれ。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

一日歩き回ってボロボロになった脚を引きずって、さっそく風呂に。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

洗面台の向こうには下部川が流れている。

下部温泉 元湯旅館 大黒屋

さて、浴室だが、大黒屋さんは、ひのき風呂と岩風呂の2つの内湯がある。この日の男湯は、ひのき風呂。

下部ならではの熱湯(左)とぬる湯(右)、2つの浴槽が並ぶ。まずは熱湯に入ったが、あまり熱くなかった。長く浸かっていられる丁度良いぐらいの湯加減。いいんだけど、ちょっと物足りないというか、せっかくならアツアツになってからぬる湯でクールダウンといきたかったような・・・(^-^;、

熱湯の湯温はきっと季節によって変えているのだろうから、だまたまなのかもしれないが、それがちょっと不満。でも、繰り返し言うと、熱湯だけなら、むしろこれぐらいが方が長く楽しめて快適。

さて、夕飯が楽しみだ・・・


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ジャンル : 旅行

中川温泉 うぐいすの里・丹沢荘 その3

山北町のうぐいすの里・丹沢荘。3回目にして最終回。

丹沢荘 その3

朝食の様子。

場所は夕食と同じ食堂で。また団体三を背に窓の外を向いて(^-^;

内容は正統的な旅館の朝食。いつも通りモリモリ食べて、、、と思ったのだが、仲居さんがいなくなってしまった。お代わりが。。。 Σ(゚д゚lll)ガーン

ただ、いつも朝ご飯を食べ過ぎて苦しくなるので、たまにはこれでもいいか、と思ってご飯一杯だけで終了。実際、それでも日中の行動には師匠がなかったった。いつも食べ過ぎなんだなぁ(^-^;

     ※     ※     ※

丹沢荘 その3

宿を後にして向かったのが中川温泉より更に奥にある犬越路林道。ここはその入口。

犬越路は戦国時代に武田信玄が越えたと言われている歴史あるルート。そして、この犬越路林道は山梨の道志と丹沢を結ぶ道、、、のはずだったのだが、あまりにも崩落しまくるためか、現在では一般車両通行止 (;´Д`) ということで、チャリで目指す。

丹沢荘 その3

九十九折を黙々と登る。チャリは、、、もちろんほどんど押しで(^-^;

丹沢荘 その3

いつの間にか、中川がはるか下に。

丹沢荘 その3

まるで石ころだけが流れているような沢。

丹沢荘 その3

コンクリで固められていたはずの法面がゴソッと崩れてる(^-^;

丹沢荘 その3

1時間以上登り道を進むと、ようやく見えてきた。この日の目的地!

丹沢荘 その3

延長800m以上の真っ直ぐな峠のトンネル。内部は風邪がピューピュー吹いていて寒かった (+_+)

丹沢荘 その3

でも、無事に反対側にも到達。ここで引き返し、帰路についた。



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プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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