下部温泉・湯元ホテル その3

下部温泉・湯元ホテルの3回目。朝食と朝風呂。

まずは朝食から。
下部温泉・湯元ホテル

正統的和の朝食。お味噌汁はアサリ入り。いつものように朝からお代わり。

下部温泉・湯元ホテル

さて、食事の後は風呂に。浴室は朝6時から男湯と女湯が切り替えに。一階ロビー横の「信玄公隠湯」へ(^-^;

下部温泉・湯元ホテル

源泉も下の浴場とは別のようだ。

下部温泉・湯元ホテル

分析書

下部温泉・湯元ホテル

脱衣所。

下部温泉・湯元ホテル

こちらは下の浴場に比べて狭いが、岩風呂がなかなかいい感じ。そういえば、南海荘の大浴場もこんなだったっけ。

左が熱湯で右がぬる湯。こちらのぬる湯は、入った瞬間「冷たっ」と思った。朝だからまだ体が充分に起きていなかったからかと思ったが、分析書をよく見るとこちらの方が源泉の温度が低かった。少しの違いだが、意外と違いが判るものなんだなぁ。

     ※     ※     ※

■まとめ
よくも悪くも昭和レトロな雰囲気を色濃く漂わせる宿。人によってかなり好みの分かれそうな宿だが、おいらは実はこういう宿もけっこう好きだったりする。ただし、食事にコレという目玉になるようなものが欲しかったかも。いや、お値段があと1000円安ければ文句なしだったと思われ(←セコいぞ、おいら) でも温泉は大満足。下部の他の宿も気になるなぁ。

■下部温泉・湯元ホテル
訪問日:2012年10月某日(日曜日) 
所在地:山梨県南巨摩郡身延町下部
予約:当日朝、楽天トラベルより
宿泊料:9,600円(お得な飲み物サービス&掛け流し温泉プラン)

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

下部温泉・湯元ホテル その2

下部温泉・湯元ホテルの2回目。今回は夕食を。

場所は1階の食堂。なにやらムード音楽が流れる昭和な雰囲気。周りを見回すと、他の宿泊客は昭和に活躍してこられた大先輩達ばかりで逆にこれが新鮮w

下部温泉・湯元ホテル

席には既に料理が用意されていた。量は客層に合わせてか少なめ。でも、苦しくならずに済むからいいか。日本酒熱燗1本はサービス。さていただこう。おっと、その前に写真写真。食べ始めたら途中で中断して撮影するのはイヤだしね。

下部温泉・湯元ホテル

鮎なのかな?塩焼き。あ、そういえば、昔、ご馳走を食べるとこういうよくわからない甘い四角いものが付いていたっけ。

下部温泉・湯元ホテル

小鉢、お新香、そして食前酒の果実酒。

下部温泉・湯元ホテル

天麩羅。
ここまで、正直言って特別美味しいという感じがしなくて、ちょっとガッカリ(;´Д`) とっとと食べて寝よう、と思っていたのだが、、、

下部温泉・湯元ホテル

お刺身、湯葉。この湯葉は美味しかった。こういうのを食べながら日本酒をチビチビやるのがいいんだよね~

下部温泉・湯元ホテル

里芋と角煮、デザート。
この角煮、最初存在に気づかず(大根か何かだと思っていた)、小鉢を手にしてちょっとサプライズ気分になった。若干淡泊気味なものを食べた後で、肉がいいアクセントになった。ここで更にポイント上昇。

下部温泉・湯元ホテル

ほうとう。これだけは後から撮った一枚。
量も多すぎず美味しくいただいた。

さて、率直に言って、「美味い!」と叫びたくなるようなお味ではないが、昭和レトロな雰囲気を五感で味わえるところが新鮮。そうそう、宿のスタッフの方々はみなさんニコニコと親切。

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

下部温泉・湯元ホテル その1

さて。今回は山梨県身延町の下部温泉。
普通なら、ここに来れば身延山の参拝でもするところだろうが、おいらはいかなかった。その代わりに早川町のほうに、あんなものこんなものを見に行ってきた、、、(^-^;

下部温泉・湯元ホテル

いきなり部屋の写真(^-^; 駐車場がホテルから少し離れているために車で送迎してもらった。そして案内されるままについてきたら建物の外観を撮る時間がなかった(^-^;

下部温泉・湯元ホテル

いいちこの瓶?いきなり焼酎無料サービス!というわけではなく、中身は温泉水。好きなだけ飲んでいいですよ、の配慮のようだが、とても飲みきれなかった(^-^;

下部温泉・湯元ホテル

窓から外を眺める。あの渡り廊下というか橋が玄関に通じている。

下部温泉・湯元ホテル

外はずっと川の流れる音が聞こえる。楽天トラベルのレビューなどでは音を気にする人がいたが、おいらは自然物の音はあまり気にしない事にしているので問題なし。

下部温泉・湯元ホテル

さて、さっそく温泉に。夜と朝で男女の入れ替えがあるようだ。とりあえずは夜の男湯(大浴場)入口。昭和の雰囲気が漂ってるなぁ

2012-1014-164807479.jpg

脱衣所。
こちらも昭和の雰囲気。浴場に限らず、建物全体が昭和レトロ、、、というかはっきり言って少しオンボロ(笑) それでも不潔な感じはしないし、外トイレはウォッシュレットも完備されていたので不自由は感じなかった。

下部温泉・湯元ホテル

分析表。厳選は30度ちょっと。泉質は単純鉱泉で、正直おいらにはお湯の善し悪しはよくわからなかった(^-^; ただ、胃腸に利くとか聞いたことがある。プチ湯治で連泊しているおじさんもいたっけ。

2012-1014-163208830.jpg

さて、入ってみよう。こちらは普通のお風呂。

2012-1015-015732614.jpg

そして、この通路の向こうには、、、

2012-1014-163149859.jpg

こちらも普通のお風呂だが、厳選そのままのぬる湯。
つまり、熱湯とぬる湯に交互に入ることができるという仕組み。

水風呂だとさすがに冷たすぎてあまり長くはいっていられないが、30度ぐらいだといい感じで長湯できる。こりゃなかなか気に入ったぞ~

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

小菅の湯

ありゃりゃ、またブログの先頭に広告が表示されちゃってるよ(^-^;
ってことで、焦って更新。といっても、すいぶん前のネタなんだけど(^-^;

さて、夏の暑さがちょうど和らいだ9月下旬、久しぶりに山梨に。以前2度ほどお世話になった小菅村のかどや旅館に宿泊。翌朝、以前より気になっていた小菅の湯に行ってみる。ひと山越えた丹波山村の「のめこい湯」(りゆうさんのお奨め)も気になるのだが、この後、葛野川ダム方面に行きたかったのでこちらに。

小菅の湯

広いなぁ(^-^; 平日午前中なので、まだ周囲は閑散としている。

小菅の湯

フロントで料金600円(3時間)を払いテクテクと。浴室はフロントから中庭を挟んだ向かい側にあるらしい。

小菅の湯

ゲームコーナーですな(^-^;

小菅の湯

なんというか、無駄に広いというか、、、慣れない広さにちょっと焦り気味(^-^;

小菅の湯

あそこが浴室入り口かぁ、、、

小菅の湯

脱衣所から露天風呂方面を一枚だけ。平日午前だが、すでに先客が何人かいらっしゃったので、これから先は自重(^-^;

さて、肝心のお湯の感想。
まずは、露天風呂(写真にある桶の奥)にザブンと。最初に感じたのが、ヌルッというかトロッという感触。肌に優しい感じが心地よい。村おこしのために無理矢理掘って出てきた温泉だから、となめていたのだが、なかなかの実力派温泉のようだ。

さらに、壺湯、薬草湯(写真にある桶)、サウナ、寝湯などをウロウロ。しかし、こんなにウロウロ動き回っているのはおいらだけで、常連らしき年配の方々はジーッと瞑想でもしているかのようにお湯につかっている。まるで時間の進み方が違うかのように、、、

小菅の湯

浴室入り口の近くにあったエライ人の解説。なんと、ここの湯はPH9.93とか。あのヌルトロの秘密はこれだったのか。

小菅の湯

食事処も偵察。美味しそうなメニューがたくさんあったのだが、朝食を腹一杯食べてきたので無理(^-^; んー、もったいなかったなぁ。

とまぁ、スーパー銭湯では長っ尻するのが常のおいらとしては心残りなのだが、なかなかいい施設かと。もっと近所にあればいいのになぁ(^-^;

     ※     ※     ※

まとめ

■小菅の湯
訪問日:2011年9月某日(月曜日) 
所在地:山梨県北都留郡小菅村
料金:600円(3時間)



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ジャンル : 旅行

甲府積翠寺温泉・要害 その3

甲府積翠寺温泉・要害の3回目。

しまった、いつも3回目は朝食を紹介してオチにするのだが、ここの朝食は食堂だったので写真がない。
なにしろ、まだまだ旅館の食堂で一人パシャパシャと写真を撮るほどの図太さはないオイラなので(^-^;

朝食のメニューはごく一般的な和食の朝食だった。焼き魚、小鍋(湯豆腐)、つくだに、煮物(ジャガイモetc.)、ご飯、味噌汁などといった内容だったと思う。びっくりするほどの内容ではないが、美味しくいただき、ご飯も味噌汁もおかわりした(^-^;

そうそう、昆布の佃煮は、たぶん夕食の甘露煮を作る際に一緒に煮込んだものだろう。お土産物コーナーでも売っていたっけ。そういう点では、目立たないが、特色ある一品だったのかもしれない。

武田神社

さて、写真が一枚もないのも寂しいので、山のふもとにある武田神社の写真を一枚。

由緒ある神社のようだが、まるで手入れをされていないエリアがあったり、明治時代に建てられた武運長久を願うモニュメントらしきもの?が建っていたり、江戸時代の好事家が好んだという水がポタンポタンと落ちる音が聞こえてくる竹筒?があったりと、なんだか雑多でキッチュな史跡だった。そんなところがいい味をだしているのだけど(笑)

      ※     ※     ※

◎まとめ

食事:水準以上で美味しく食べられた。ただし、新木鉱泉の隙のない見事さや、松の家の豪快さに比べると特徴に欠けるため若干物足りなさがあるか?今回は洋室シングル利用で格安だったが、和室になると新木鉱泉と同価格帯になるのでやや分が悪いかも。
ということで、物足りなさをカバーするためにも、1000円増しの山梨セット(馬刺し&鳥もつ煮付き)は是非とも追加すべし。

風呂:露天風呂の爽快感は格別。特に夜景。これだけが目当てと割り切って行っても充分OK。

部屋:空の冷蔵庫、ウォッシュレット完備などは助かった。しかし、洋室シングルはやっぱりいまいち。なにしろ、机に座って壁に向かっての食事なので(^-^;

対応:従業員の方々は皆さん礼儀正しくて親切。夜中に携帯の充電器を貸してもらったが、ひょっとしたら私物だったのかもしれない。ありがとうございました。

その他:宿泊コースにもよるのだが、早い時間(13時)から可能なのはポイントが高い。季節によって料金の変動が大きいが、今回の料金なら充分に満足できる。この上、部屋がのんびりできる和室だったら… (^-^;


■積翠寺温泉・要害
訪問日:2011年2月某日(日曜日) 
所在地:山梨県甲府市
予約:当日朝、ゆこゆこネットのウェブサイトを見ながらに直接宿に問い合わせたらそのまま
自宅からの所要時間:3時間
宿泊料:8300円(馬刺し&鳥もつ煮付きプラン[洋室:1名])

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

プロフィール

パパゲーノ

Author:パパゲーノ
千葉の中途半端な田舎(最寄りのICは東関道佐倉)

美味しい食べ物とお酒が大好きですが、ちょっと呑みに行くのにも車がないとどうにもならん、という場所柄なので、どうしても宅呑みばかりに(^-^;

でも、たまには料理人が作った肴で一杯やりたいし、せっかくなら風呂上がりの一杯も欲しいし、かといって帰りの運転を考えると寝床も確保しないとなぁ~

なんて考えて、最近はちょくちょく県内から近県を中心に休日うろついています(^-^;

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